もちろん観に行ったのはアメコミ映画。
全員定時で仕事を終わらせて、18時に勤務先のビルの1階に集合。
向かったのは歌舞伎町にある TOHOシネマズ新宿。
週の真ん中、平日の夜だというのにTOHOの日ってこともあってか映画館は大盛況。
※1,100円で観ることができる日なのです。
いまや映画はスマホでも観られるというのに、みんな映画を「体験」したいのだろう(と解釈)。
さて、昨夜我々が観た映画はこちら。
DCコミックスのバットマンやザ・フラッシュの敵キャラクター(ヴィラン)達が、あるミッションを課されてチームを組むという、観る前から ”大味” なことが想像できる作品。
とは言え、DCコミックスの原作は人気があるらしく、期待されての実写化だったらしい。
ところが、先に公開されたアメリカではなかなかの酷評で、日本でも興味のない人にはまったく訴求できていない。
ウィル・スミスなど一流どころも出演しているのに、悪党どものビジュアルが地味。。。
個々をよく見るときちんと差別化されているのに、全体の印象として「同じようなキャラクターがいっぱいいる」様にしか見えない。
そもそも登場する悪役キャラクター達の日本での知名度はかなり低いんじゃないだろうか。
唯一目を惹くのが、掃き溜めに鶴的な存在のこの方、ハーレイ・クイン。
正直、彼女がいるから見所があるようなもの。
よく言えばハリウッドらしい派手な展開、悪く言えば荒くて大味な話。
決してつまらなくはないんだけど、CGもアクションもどこかで見たことあるようなものが多かった。
どうしてハリウッド大作はああいう「ゴーストバスターズ」みたいなクライマックスが好きなんだろう。
食べ物が違うんだろうなぁ、って感じ。
所々に「マン・オブ・スティール(スーパーマンね)」や「バットマン vs スーパーマン」との関連性を示すシーンがあり、今後の DCコミックス系映画と壮大なコラボをしていくんだろう。
観終わった我々の感想は、「ま、思ったよりは面白かったかな」ってところで一致した。
なんだかんだ言いながら続編が公開されると観に行ってしまう、それがアメコミ映画なのである。
次回は「ドクター・ストレンジ」かな。
(↑こちらは MARVEL コミックス系)

