リオが無理なら川崎だ!
ってことで、昨日(土曜日)は、久々の J1 観戦へ
現在職場で机を並べている(昨年役職定年を迎えた)元部長のOさんが熱烈な川崎フロンターレ サポーターであることをきっかけに、いつか等々力スタジアムに応援に行くことを約束していた。
なかなか約束を果たせないまま 1st ステージが終わってしまい、、、このまま約束を果たさない部下のレッテルを貼られてしまうのか?!
、、、と思ったところで、この日の 川崎フロンターレ VS ヴァンフォーレ甲府 のチケットを手に入れることができた。
そんな経緯で、昨日、Oさんご夫妻と我々夫婦での J1 観戦となった次第。
試合開始は 19時からだけど、自由席で良い席を取るためには3時間前から並ばなければならないという。
すると Oさん、「先に行ってみんなの席を取っておくよ」と。
年間シートを買っている Oさんにとって、ホームゲームの日に早々と並ぶのは当たり前のことなんだそうで、なんら苦ではないらしい。
その言葉に甘えた我々は、17時にスタジアムで Oさんと待ち合わせることにしてお昼頃に家を出た。
等々力スタジアムにも駐車場はあるものの、フロンターレのホームゲームの日は混雑必至。
近隣のコインパーキングに駐めるしかないようだった。
Oさんの話ではスタジアムの近隣では武蔵中原駅周辺が時間課金が安いとのことだったので、当初は武蔵中原にパンダを駐めようと考えていた。
しかし、子供の頃一時期ながら武蔵小杉に住んでいたことのある相棒から『久しぶりに武蔵小杉周辺を歩いてみたい』とのリクエストがあり予定を変更。
武蔵小杉駅にあるショッピングモールにパンダを駐めた。
そのまま武蔵小杉駅周辺をブラブラしてから、徒歩で等々力スタジアムへ向かった。
そして17時をちょっと過ぎて等々力スタジアムに到着、無事 Oさんと合流した。
Oさんは我々に等々力スタジアムとその周辺のガイドを買って出てくれて、ホームゲーム開催日にスタジアム周辺で行われるイベントや、スタジアム内部のウォークツアーをしてくれた。
川崎市には藤子不二雄ミュージアムがあることもあり、スタジアム周辺には藤子不二雄ゆかりのオブジェもあった。
どこでもドアに、
藤子不二雄が生み出したキャラクターたちのオブジェ。
これにはドラえもん好きの相棒のテンションも↑↑。
そしてスタジアム内部のウォークツアーでは、Oさんオススメの仙台・利休の牛タン弁当を購入。
さてさて、こうしてやっと観戦準備完了。
2年前にメインスタンドを改築した等々力スタジアムを眺めながら牛タン弁当をいただく。
ここで Oさんの奥様も合流し、いざ実食!、、、と思ったらフロンターレ選手の練習が始まり、コールやら手拍子やらでなかなか箸をつけられず。
フロンターレタオルは Oさんが貸してくれたもの。至れり尽くせりなのであった。
フロンターレサポーター有志による、応援歌集があるので練習風景を見ながら応援歌やコールの練習ができる。
そしていよいよ試合開始!
現在、年間順位で首位に立つフロンターレ。
この日も圧倒的な支配率でヴァンフォーレを圧倒。
しかしなかなかゴールネットを揺らすことができず。
なんとなくモヤモヤしていた前半終了間際に大久保嘉人のJ通算 170点目となるゴールが決まった!
これでスタジアムのテンションはググッと上がった。
ハーフタイムにはこの日のイベントのゲスト、平原綾香による「ジュピター」の熱唱も。
なんだかイベントいっぱいで楽しいぞ、この球場。
そして後半早々にヴァンフォーレのオウンゴールにより追加点が入り、試合は完全にフロンターレ ペースに。
我々もにわかサポーターながら応援歌を口ずさみながら応援。
結局、小林悠の7戦連続ゴールなどもあって4-0 でフロンターレの圧勝!
ゴールの度に絶叫してタオルを振り、よいストレス発散となった。
やはりこの臨場感は生でないと味わえないね。
Oさんの心遣いが細かいところまで行き届いていて、相棒も緊張することなくサッカー観戦を楽しめたらしい。
真夏日で大汗をかいたけど、大充実の1日だった。
等々力スタジアムは雰囲気もいいし、スタッフの盛り上げ方がうまい。
また観に来たいな。
そして Oさんには本当に感謝!
ありがとうございましたー!















