実家の父ちゃん&母ちゃんから、ケータイの充電池および本体の劣化が著しいのでそろそろ機種変更したいと申し出があった。
もちろんスマホではなく、ガラケー。
個人的に「ガラケー」っていう呼び方は好きではない。むしろ嫌い。
スマホはケータイと呼ばれないのだから、ガラパゴスケータイなどと呼ばずに単純に「ケータイ」って呼べば住み分けられると思うんだけど。
ま、そんな思いはどうでもよくて、父ちゃん&母ちゃんの機種変更の話だ。
ガラケーはほとんどのメーカーで生産が終了したと聞いていたので、機種変更できるのかちょっと不安だった。
さっそく店頭に出向いて確認してみると、まだカタログ上にシャープとパナソニックの機種がラインナップされていた。
ただ残念なことに店頭に実機は展示されておらず、在庫も1機種、1台しかなかった。
(↑しかも白のみ)
なんとー!
ガラケーってそんなことになっていたのか。。。
ほとんど絶滅寸前なのね。
昔は
「やっぱ N だよね。折りたたみだし」
「このケータイの着メロ、3和音なんだよ」
「えっ?! このカメラ 200万画素もあるの??」
「画面をこう動かすとワンセグが見やすくなるんだよ」
なんて会話で盛り上がったもんだけど。
(そんなに盛り上がっちゃいなかったか。。。)
隔絶の感。
どの店舗でも店頭在庫はほとんどないらしく、直接メーカーから取り寄せることになるんだとか。
父ちゃん&母ちゃんは電話とメールができればそれ以外の機能はどうでもいいワケで。
とりあえずショップの奥からモック(←色見本みたいな模型)を出してもらい、発色のよさげな候補を選んで取り寄せ可能か確認を依頼した。
でもこの色の良さ、手に取った時の収まりの良さ。
久しぶりに触れたガラケーには『やっぱコレだよなー』と思わされた。
スマホは便利だけど、電話じゃないよね。
コレはコレで残ってて欲しいなー。
いつか
『お、iPhone 10S じゃん!持ってたよ、コレ。やっぱりスマホはコレだよねー。』
なんて会話をする日が来るんだろうか。
その頃は車も自動運転で空を飛んでるんだろうな。
(↑ナイナイ)
