クリスマスイブっていうのはクリスマスの夜(イブニング=イブ)を指すワケで、イブもクリスマスもクリスマスそのものなんだとか。
そんなクリスマス終了直後の昨夜は、仕事から帰宅した後に相棒を連れて近所の映画館へ。
いま”旬”なのは「STAR WARS」なんだろうけど、相棒は過去作品を観たことがないし、それより先に観ておかなきゃいけない作品がある!
そう、「007 SPECTRE」。
前作「SKYFALL」は確か2012年の冬に公開だったので、ちょうど3年ぶりの続編ってことになる。
そりゃ「STAR WARS」も観たいけど、個人的に思い入れがあるのは断然こっち。
※「STAR WARS」は相棒が『過去6作品を全部DVDで観る!』と頼もしい発言をしているので、その結果次第で年始にでも観に行こうかな、と。
映画は21時45分から日が変わった0時25分まで。
個人的にレイトショーは「金曜の夜」を実感できるから好き。
心配なのは『観たい』と言ってくれた相棒が睡魔に勝てるかどうか。。。
チケット(シート)は前日にネットで予約済み。
すでに「STAR WARS」に押されて小さいスクリーンになっていて、2D 字幕版しか選べなかった。
最後列ほぼ中央に腰かけて、ポップコーンを食べながらの2時間半超。
やっぱり 007 は面白い。
今の6代目ジェームス・ボンドになってからリブートされた作品は、現実路線というかありえないアクションやスパイグッズは影を潜めた感じになってたけど、今作ではその辺もちょっと復活させた感じ。
タイトルの「スペクター」もシリーズ初期の宿敵組織の名前だし、その辺も上手く現代に合うようアップデートされていてなかなか面白かった。
相変わらずメキシコやイタリア、オーストリア?にアフリカと、世界中を舞台に話が進むワケだけど、イタリアのシーンでは冒頭にパンダがちらっと映ったり、アストンマーチンとジャガーのカーチェイス中に500(チンクエチェント)がいい仕事してたり、そんなオマケも楽しめた。
一方の相棒。
前半はポップコーンを口に運びながらしっかりストーリーを追っていたけど、中盤以降は燃料となるポップコーンも底をついてしまい、スペクター以上の強敵である睡魔にかなり苦戦していた模様。。。
ま、1日の仕事の後だったしね。
あとでストーリーを絵に描いて説明してあげよう(ウソ)。
エンドロールの最後には、お約束の「JAMES BOND WILL RETURN」の文字。
早くも次が楽しみ。
ダニエル・クレイグは次作でもボンドを演じるのかはぐらかしているけど、続けて欲しいなー。
今年の観納めはボンドでした、というお話。

