渡良瀬渓谷に行った話の続き。
わたらせ渓谷鐵道に乗るのは当然として、どこまで行けばいいんだろう?
大間々駅のガイドさんが言うには、「銅山観光をするなら通洞(つうどう)まで。お昼を食べるなら神戸(ごうど)がいい」と。
大間々駅にUP! を駐めている以上、最終的にはここに戻ってこなければならない。
どっちを選んでいいのか決めかねたので、身体の欲求に任せてお昼を食べようってことになり、目的地は神戸になった。
切符を買ったらあとはトロッコ電車が入線してくるのを待つのみ。
(↑逆方向だよ)
間もなくアナウンスと共にわたらせ渓谷鐵道の電車がやって来た!
あれ、なんだ?!
1両編成じゃないか!
しかもトロッコ電車じゃない!!
そう、わたらせ渓谷鐵道はこの地域の人たちの日常の足なワケで、全ての車両がトロッコ電車ではないのだ。
日本人=眼鏡とカメラ ではないように、わたらせ渓谷鐵道=トロッコ電車 ではないのだ。(←ちょっと違う)
下調べせずイメージ優先でやって来た我々が、馬○なのである。
トロッコ電車に乗るには事前の予約と整理券がいるらしい(たぶん)。
でももう大間々まで来ちゃったし、乗るしかないべ!
ってことで、乗車。
ところが、たった一両の電車にバスツアーの御一行様が乗り込んできた!
車内は通勤ラッシュ並みの混雑

座ることはもちろん、窓際を確保することすらできない状況。
なんだこれはっ!
テレビで見たわたらせ渓谷鐵道は、青空の下オープンエアなトロッコ電車で紅葉を見ながらワイワイだったハズ。
我々は曇天下 一両編成の車両にすし詰め状態で会話すらはばかられる状態。
むむゥ

あまりにも行き当たりばったり過ぎたか。。。
結局、紅葉もトロッコも楽しめず、7駅=30分ほど満員電車に揺られて神戸に到着。
でもここもなかなかの混雑ぶりで並んでいたら時間の無駄。
ここはお昼を諦めて、、、と思ったら、しーはーが駅員さんが売っていたサツマイモに目をつけた。
「茹でたサツマイモ食べる?」
、、、って、ウマいな。
その後は神戸駅周辺を散策。
近くにはかつて鉄道が通っていたとおぼしきトンネルがあった。

















