オトナの選択 | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

前回、ちょっとパサートについて触れたので。。。


先月VWに行った時に見た新しいパサートは確かに高級感が増していた。
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これまでのパサートは、車格や性能の割に「チョイ悪(死)」加減が足りないせいか、メルセデス、BMW、アウディのプレミアム御三家と比較するとやや地味だったように思う。

試乗したワケじゃないから見た目の感想になっちゃうけど、新しいパサートはしっとりと落ち着いた作りの良さがあって、これなら(価格的にも)プレミアム御三家じゃなくてもいいや、という選択肢になり得ると思う。

ワーゲンが嫌いじゃなければネ。


さて、そんなパサート。

ディーラーにあった販促用冊子がちょっと面白かった。
(↑なんでもすぐ持ち帰って相棒にヤがられるワタシ)

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ちょっと洒落た写真集のような作り。

表紙を繰るとモノクロの海と「オトナのゴキゲン」の文字。
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CM同様、「ゴキゲン」がキーワードなんだね。

続いて、美しい女性を挟んでランボルギーニ・ウラカンに乗ってきた男とパサートに乗ってきた男が対峙している。
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「Man,Woman and Passart」と。

この3人は友人同士なのかな?
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座る位置を見てもランボルギーニは彼女に猛アピールしている様子(すでに付き合ってるのかな?)。
3人でお茶をしてるのに、ちょっとキモいランボルギーニ。

そしてパサートくんは真面目そうというか線が細いというか、、、地味。


帰り道だろうか、ランボルギーニの助手席にいながら心ここにあらず、な彼女。
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何があったのかは不明だけど、助手先に残されたパールのアクセサリーと運転席でうなだれるランボルギーニ。
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そして彼女はいきなりキャラを変えてパサートの助手席にいた!
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パサートくんのところに向かうのはいいけど、キャラ変えすぎでは??

そしてかなりゴキゲン ワーゲンなご様子。
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気づけばお腹も大きくなって、、、るよね??
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ここで一言。

「オトナの選択、コドモの選択」
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最後はパサートの後部座席から伸びた子供の手から外に捨てられちゃいそうなランボルギーニのミニカー。
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なんでしょう、このショートフィルムのような物語は。

そしてやっぱりパサートのイメージって「チョイ悪」風味ではないんだね。


よく見るとこのパサートはナンバーが日本のもの。

ってことは日本独自の販促物なのか、コレは。


でも登場人物は白人さん。

現代の日本でもガイジンさん信仰は強いのだろうか?

ならばナンバープレートもユーロ圏のものにしておいた方がオシャレなんじゃないかな。

あのナンバープレートのせいで舞台が銚子か九十九里のように思えてならない。


そして小馬鹿にされたランボルギーニって、よく考えたらフォルクスワーゲン傘下なんだよね。


でもこうやってイメージを伝えるのは面白いかも。

UP! も作って欲しかったな。

モデルは久保田利伸になっちゃいそうだけどー。