高山観光! | 道の駅 きゃつこ

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ダラダラ記す夏旅行ブログ、2日目(9月7日)のお話へ。


今回泊まった宿のお風呂は、平湯温泉の源泉を掛け流しで楽しめるのがウリ。

初日の夜はみんなが寝静まる頃を見計らってお風呂に出向き、見事に露天風呂貸切に成功したため、じっくりと湯に浸かり長距離ドライブと白川郷散策の疲れを癒すことができた。

結果、2日目の目覚めはバッチリ!

7時に朝食を食べて、身支度を整え高山市観光へ出発した。

相棒の計画では青空のもと乗鞍スカイラインの絶景を楽しむことになっていたんだけど、残念ながら2日目も曇天&小雨で迎えることになってしまい、天気予報でも終日雨のようなので早々とアタマを切り替えて飛騨高山の古い町並を観光することにした。


宿を出た時点では雨はなく。
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出発早々のミッションは給油ガソリンスタント

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前日の長距離走行でほぼスッカラになっており、近隣にガソリンスタンドがなければこれ以上走ることができない状況だったけど、幸いにも宿の近所に1軒あり事なきを得た。



平湯温泉から高山市へ向かうには、またしても峠を越えることになる。

ガソリンスタンドから行く先を眺めると山の上はかなり天気が悪そう。
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給油を終えてグングン登っていくと雨がどんどん強くなり、視界は最悪に。
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これじゃ高山観光もムリじゃね?? と思いながら進むと、下りに差し掛かると同時にやや明るさを取り戻した。

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平湯温泉から高山市内までは車で1時間もかからない距離だけど、市営駐車場にUP! を納めるころには天候も回復していて一安心。


さぁ、高山市の中心部を観光だ!
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高山市で見るべきはもちろん古い町並。

市営駐車場近くの一帯がそんな町並になっていた。

まずは取っ掛かりにあった高山市指定文化財という高山町役場の見学から(入館料無料なので)。
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明治28年の建築なんだそうで、内部は当時のままに町(市)の歴史を紹介する資料館になっていた。
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2階の窓から高山の町並みを望むことができ、ちょっとだけタイムスリップした感覚を味わえる。
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続いては、、、ちょっと寄り道。

朝市らしきイベントをやっていたので覗いてみた。
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地元の物産や特産物、採れたて野菜などをおばちゃん&おばあちゃんたちが売っていた。

旅行中ゆえ、採れたて野菜や果物を買うことはできないけど、宿の朝食に出た「朴葉(ほおば)味噌」を見つけたので買ってみた。
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こういうのも旅感が出てイイね。


さぁ、いよいよ古い町並へ。


・・・の前に、腹ごしらえ。

焼き団子があまりにおいしそうだったので。
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↑ご満悦。

このお団子、焼きたてでモチモチして激ウマだった音譜


そして古い町並へ。
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↑ストレートなネーミングに感服。

造り酒屋や雑貨屋、味噌屋さんなど、新旧様々なお店が三筋の町並に軒を連ねている。
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旅番組でよく見る景色が目の前に。
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こんな町並をてくてく散策した。

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気分はまるで旅番組。

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幸いにも雨はほとんど降らず、ゆっくりと見て回ることができた。
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川越の小江戸の町並が車道沿いなのに対して、高山はほとんど車が通ることがないためゆったりしている。

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↑「実家に手紙を出そう!」と雑貨屋で葉書を買った相棒。

”さるぼぼ ”とも記念写真を。
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のんびり散策するのに最適なよい町並だった。

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ちょうと歩き終える頃に小雨が降り始めた。

お昼を食べて古い町並の観光は終了。


次に目指すのは、飛騨の里!