
晴れた日の田舎道(←失礼)ほど気持ちのよいものはない。
一気に草津温泉まで走れば13時前には到着できそうだったけど、ただ走り抜けるだけでは面白くない。
かと言って立ち寄るような観光スポットもあまりなく。。。
そんな時こそ、道の駅。
特に下調べはしていなかったけど、草津温泉までのルート上に道の駅が3つもあった。
まず、道の駅 あがつま峡。


(後で知ったんだけど、吾妻峡は国指定名勝なんだそう)

しかもまだソメイヨシノの花を見ることもできた。


農産物直売所だけでなく温泉施設(足湯付き)やドッグランも併設された大きな道の駅で、広々とした公園まであった。
ドライブの疲れを取るには最高だな。


気分転換程度に小休憩をして撤収。
あがつま峡を出てしばらく進むと、道の駅 八ッ場ふるさと館 が。


ここもその名の通りの道の駅で、裏手の不動大橋から見下ろせる一帯はあの八ッ場ダムのダム湖になってしまうエリアらしい。

ま、ここは見学程度。
そして草津温泉の直前にあったのが、道の駅 草津運動茶屋公園(長っ)。

草津の町が長野県上田市から栃木県宇都宮市まで続く日本ロマンチック街道上にあることから、ドイツの本家ロマンチック街道と合わせた資料館を併設した道の駅。

温泉のイメージが強い草津にこのコンセプトはちょっと唐突な感じ。
どっちつかずになった結果、温泉を目的に来た人たちにはどうでもいいものになっているのはいかがなものかと(←苦言)。
でもここまで来れば、草津温泉は目と鼻の先!
