お目当の商品があるわけでもなく、なんとなくソフトドリンクのコーナーを眺めると、見慣れないペットボトルが。
『あ!これアレだ』
と、曖昧すぎるフラッシュバック。
それが「レモンジーナ」との出会いだった。
レモンジーナはサントリー飲料とオランジーナ社が共同開発した微炭酸飲料で、もともとのオランジーナ同様に皮の渋みを残したような大人向けのソフトドリンク。
3月末に発売開始となったもののわずか2日で年間出荷予定数をクリアしたとかで、生産ラインが整うまで販売休止になったことで話題になっている。
すでに店頭在庫はないのかと思ったら、まさかの出会い。
車といい服といい「限定」とか「残り僅か!」に弱いワタシ。
ミーハーな気持ちになってさっそく買ってみた。
味はオランジーナより苦味(皮の渋み)がない感じで飲みやすい。
今の季節より、夏場にキンキンに冷やしてドライブのお供に!がいいかも。
そのレモンジーナ、もう一つネットで話題になっているのが「土の味がする」「芝の味がする」「カブトムシの匂いがする」という感想。
土や芝は食べたことないけど、カブトムシの味、、、いや匂いならわかる。
でもそんな味しないぞ。
まったく問題なく、美味しくいただきましたけど。
自分の味覚はおかしいんだろうか。。。
そして先週土曜日に横浜ドライブに出かけた際、コンビニに立ち寄ったらそこでもレモンジーナを売っていた。
『大量に在庫確保しました』的なポップと共に。
なんだ、意外とどこでも手に入るんじゃないか。
また買っちゃって、ドライブのお供にした。

結局、卸問屋や店頭にはまだ在庫があるんだろうね。
しかも生産ラインが整うのは4月下旬らしい。
わざわざニュースにすることか?
ま、これも話題をさらうマーケティング手法なんだろうな。
のせられて2本も買っちゃったじゃないか!
(↑こういう人が有事の際にトイレットペーパーを買い占めるんだろうな)