相棒からプチギフトをもらった。
それは本。
「ガレージのある家」。
特集は「1,000万円代のガレージハウス」。
全国でガレージ・ライフを楽しんでいる人たちの建築例を紹介している本。
ちょっと前に本屋で見つけて立ち読みしていんだけど、これがなかなか面白くて買ってみようかなと思っていたところだった。
相棒もこの本を気に入ったようで、自分も読みたいし、ってことで買ってくれたらしい。
実際、この本で紹介されている家はどれもいい感じ。
自分の愛車が1つのパーツになって、車庫(ガレージ)にクルマが収まることでその家のデザインが完成する、そんな感じがたまらない。
昔からクルマも家族のように思う自分にとって、家にクルマが収まるのは憧れとも言える。
何より、どんなクルマが収まっても絵になるあの雰囲気が好き。
UP! みたいな小さなクルマが収まっててもカワイイだろうな。
別に修理工房みたいなガレージが欲しいワケではなくて、クルマが収まるシンプルなガレージで十分。
部屋の中からクルマが見えたりしたら面白いし、眺めながらお茶とか飲めたら楽しそうだな。
(↑どんだけクルマLOVEなんだよ、と)
とまぁ、こんなことを想像しながら読むとワクワクする、そんな本。
今すぐ建てられるワケではないし予定もないけど、夢を持つのも悪くない。
この本を見ていると、ホントにそう思う。
いつかこんな家に住めたらいいな。
さて、せめてガレージの夢でも見られるようにサッサと寝ましょ。
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