すったて。 | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

さて、昨日のお昼のお話。


川島町はうどんが名物。

相棒にも以前からそんな話を伝えており、相棒も『いつか食べてみたい』と言っていた。

そんな経緯があったので昨日は『せっかく(川島でお昼を食べるん)だから、うどんが食べたい』と。


平成の森公園付近にも多数のうどん屋さんがあるハズなので、難なくうどんにありつけるかと思っていた。

ところが!

相棒がスマホで検索すると、ほとんどのお店がお休みか営業時間外。

まぁ、田舎のうどん屋さんだからね。

中には『不定休』を掲げるお店もあって、一か八か向かってみると、案の定お休み汗


諦めかけたけど、相棒が気になったお店に念のため電話してみるとまだやっていた!
(↑うどん屋1軒で宝島を見つけたようなテンション)


そこから車で10分ほどで到着。
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相棒の電話に応対してくれたと思われる感じのいい若い店員さん(女のコ)が案内してくれたのは、日当たりの良い窓際席。

メニューを眺めると、『すったてうどん』の文字が目に入った。

ネット検索にも書いてあったけど、川島町では夏の風物詩として『すったてうどん』なるものを食すらしい。

それならばそれを食べてみよう!音譜

2人とも すったてうどん を注文して、店員さんの教えに従い作り方を見ながら待つ。
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なるほど、うどんが茹で上がるまではつゆを作って待てということか。


すると『つゆ作りセット』が到着。
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おぉっ、何だか楽しそうだ音譜


まずは、すり鉢で大量の胡麻をする。
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する。
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とにかくする。

粒がなくなるくらいにやっつけて、第一ステップ終了。

そこに刻まれた玉ねぎと輪切りのキュウリを投入して、すり潰す!
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※だんだん腕が疲れてくる。。。

程よくシナシナしてきたら、お味噌を投入。
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ドーン!
さらに出汁を注ぐ。
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子どものイタズラのような作業だけど、作り方としては合っている(ハズ)。

これでつゆは完成。
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お好みで大根とシソの葉、さらにミョウガを入れる。
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ワクワクしながら待っていると、茹で上がったうどんが登場!
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うどんを締めた氷は、そのままつゆの中へ。
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なるほどー、要は冷や汁のうどん版ってことだね。

昔ながらの夏の農家のお昼、そんな感じだ。

さぁ、いただきまーす!
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ツルッと。
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ツルツルっと。

味噌味の冷たいつけ汁にミョウガやシソの葉の爽やかさが混ざって、夏にピッタリのさっぱり感。

キュウリと大根のシャリシャリした歯ごたえもクセになる。

とても美味しいうどんで、アッという間に平らげてしまった。


あとで知ったことだけど、この すったてうどん、埼玉ご当地B級グルメ王決定戦で優勝してました王冠1
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まだまだ知らないウマいものってあるなー、そんなことを思った川島町の旅。
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