いろいろ考え事をしていたら、ふと秩父へ向かう時に通過する奥武蔵あじさい館のことを思い出した。
で、思うところがあって、そのままGoogleで地図検索。
ストリート・ビューで見てみると、高画質でくっきり&ハッキリ、ドライブの時に見る光景のまま撮影されていた。
しかも、最近撮影されたものなのか、古さを感じなかった。
さすがGoogle、定期的に更新(撮影)してるんだろうな。。。
ん?
ってことは、ひょっとしたら我が家も・・・?!
以前いま住んでいるマンションをGoogleで検索したら、まだマンションが建つ前の『畑』が撮影されていて、ちょっとガッカリしたことがあった。
『ひょっとしたら』は、いまの住処もついに撮影されちゃってたり?! って期待からくる言葉なワケで。。。
で、住所を入力してみると、、、出た!(←馬鹿っぽい)
ついに撮影されたかー。
と思ったのも束の間。
よく見ると、UP! まで写ってる。
※ナンバーはマスクされてたけど。
部屋を見上げると、テラスもバッチリ。
あらァ。。。
ここまでハッキリ写っちゃうのか

UP! が写ってるってことは、今年の3月以降の撮影ってことか。
慌てて実家も検索してみた。
実家の方は、前が私道ってこともあって、これまでは撮影されていなかった。
結果は、、、あ、出た!(←馬鹿っぽい)
スプラッシュ(GTI 当時かな?)は出動中で写っていなかったけど、紛れもなく実家。
洗車に愛用していたバケツや、車庫内までくっきり&ハッキリ。
これはちょっとヤだな。
誰も積極的には検索しないだろうけど、見ようと思ったら世界中から丸見えってことだもんね。
特に実家の方は、表札がそのままじゃないか!(←Googleにクレームを入れるべきか?)
うーん、もう丸裸だな

改めて考えると、企業がここまでの情報を保有してるってスゴいことだよね。
以前のデータと合わせると、特定地域の変遷までわかっちゃうワケで、これほどのデータは国家だって持っちゃいないでしょ。
※国家でもこんな大規模な撮影を考えないだろうし。
なんかこう、オムニ社がデトロイト警察を経営しちゃうような(←映画の見過ぎ)、アンブレラ社がラクーンシティの地下に巨大な研究施設を作っちゃうような(←映画の見過ぎ)、そんな末恐ろしさを感じてしまう。
撮影されたらされたで思いの外不快だった、そんなお話。
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