通りに沿って藁ぶき屋根が軒を連ねていて、昔の宿場町にタイムスリップしたよう。
通りの傍には昔のままの水路があって、野菜を洗ったり飲み物を冷やしたりしている。
季節柄、鯉のぼりも泳いでいていい感じ。
期待通りの景色に相棒もご満悦。
それぞれお土産屋さんやお蕎麦屋さんになっているので、1軒ずつ覗くだけでも楽しめる。
※売り物のネギで遊ぶ人。
天気がよいので、ブラブラ散歩が気持ちいい。
そして相棒が期待していたものがもう一つ。
それはネギ蕎麦。
1本のネギで蕎麦を食べるという罰ゲームのような一品で、ここ大内宿の名物でもある。
実は父母と自分も食べたことがない。
大きな座敷のあるお店に入り、父母ともネギ蕎麦を注文。
※お約束の『おしぼり顔拭き』をする父ちゃん。
蕎麦待ちの間は蕎麦団子でつなぐ。。。
で、これがネギ蕎麦。
お箸の代わりにウソのようなネギが付いてくる。
これで蕎麦を食べると、こんな感じ。
THE ムリ。
うまく蕎麦を載せて口に運び、ネギごと噛む。
辛口のネギと蕎麦が醸すハーモニー

実際、ウマイ!
お腹を満たした後は、高台にある神社にお参りし、宿場町を一望したのでした。
この景色は昔から変わらないんだろうなぁ。
いい眺めだなぁ。
お初となった相棒も、カワイイ出会いも含めて大満足なのでした。
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