サーキットメインスタンドの外側では、オールド・フォルクスワーゲンのオーナーさんたちのファンイベントも開催されていた。
ビートルやフォルクスワーゲンバスがズラリと勢ぞろい。
可愛らしい車がいっぱいで、相棒も楽しんでた。
そして、見て回って買い物をするだけではつまらないので、行列を覚悟で体感イベントにも参加してみた。
まず、サーキットの走行体験

プロのドライバーが運転する市販のフォルクスワーゲン車に同乗して、サーキット走行(半周)を体験できるというもの。
1時間ちょっと並んだけど、その甲斐あってか先頭をゲット!
我々はTHE ビートルのターボを選択。
※これが我々の乗る黄色いビートル。
若くて感じのいいドライバーさんがハンドルを握る。
まずはホームストレートからスタートして、いきなりのフルスロットル!
これがホントのビュバーーーース!
だな。最初のコーナーでいきなり強烈なGに見舞われ。。。
富士スピードウェイの難所のカーブでは、、、
シャッターを切ったらこの仕上がり(←強烈な横Gで iPhoneの向きが変わっていた)。
『うぉぉぉぉぉ・・・
』『きゃーーーッ
』『アハハ』
なのでした。
わずかサーキット半周ながら、プロのテクニック(全力の7割程度だそうで)とTHE ビートルの凄さを体感できた。
これだけでも満足できたけど、まだ時間にも余裕があったので、もうひとつの体験イベント『テクノロジー・アドベンチャー』にも参加してみた。
ここでは市販のフォルクスワーゲン車の最新テクノロジーを体験できちゃう。
プログラムは2つ。
1.シャランでの縦列駐車
2.UP! のシティ エマージェンシー ブレーキ(自動追突防止)
特に 2. の方はオーナーとして是非体感しておきたい!
1時間ほど待たされ、いよいよ我々の番。
まずはシャランに乗り込み、係の方のアドバイスに沿って縦列駐車を。
正直、待たされている間に前の人たちの縦列駐車ぶりを見ていて何が最新テクノロジーなのか理解できていなかった。
ただアドバイス通りにハンドルを切ってるだけでは??
と思っていた。
ところが乗ってビックリ!

なんと、この縦列駐車は車(シャラン)がハンドルを切っていた!
細かい話は割愛するけど、まずシャランが駐車スペース脇を通過した時に自分(シャラン)を駐車できるスペースがあるか測定。
駐められると判断したらそこに合わせてバックする、、、ワケ。
人間はハンドルに触れる必要なし!
目の前でくるくる回るハンドルは、誰の意思によるものか理解できず、ただただ感嘆!
これがすでに市販されているとは。。。
シャランに驚いた後は、UP! に乗り込む。
乗り慣れたUP! だけど、シティエマージェンシーブレーキだけは試したことがない(←当然)。
どんな技術か?
それはCMでもおなじみのコレ。
時速30km以下で前車との距離が迫った場合に、車(UP!)が緊急停止してくれるもの。
会場にはわが家と同じ Orange UP! も用意されていたけど、我々が乗ったのはブルーのUP! 。
↑コレ。
スタート位置までUP! を動かして、係の方の案内通りにアクセルを踏んで加速、決められた位置でアクセルから足を外して空走、、、目の前には風船のUP! が迫る!
あと数十cmでぶつかる!
ってタイミングで ガガガっ!
ガックンっ!
とブレーキ。
なるほど、こうなるのネ。
いい経験させてもらったゼ☆
こんな感じで、フェストを楽しんだ我々。
早めに帰るつもりが、ほぼ終了間際まで会場にとどまってしまった。
気付けば足は棒のようだし、お腹も空いた。
傾きかけた陽を浴びながら、会場内のフードコートでタコライスで腹ごしらえ。
肩から下げた紙袋には、会場で買ったグッズとあちこちでもらえたプレゼントの数々。
もちろん自分は大満足で、相棒も『楽しかった!』と言ってくれた(←よく付き合ってくれたものだと思う)。
混雑前にパーキングを出ると、ちょうどフィナーレの参加者によるサーキットのパレードランが見えた。
いやいや、最後まで本当に楽しかった。
次回はパレードランにも参加してみたいなー。
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