前夜、バタンキュー状態で眠りに落ち、中途半端に明け方にシャワーを浴びてしまったので、疲れているのに早起きできるという変な朝を迎えた。
ホテルの朝食(バイキング)は7時からなので、起きたついでに早めに食べることにした。
函館では海鮮ドーーーンっ!を食べ過ぎたので、3日目の朝はパンで簡単に済ませればいいやと適当におかずをお皿に取る。
結果、欲張り過ぎる
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バイキングって健康によくないよねー
(←批判はしておく)相棒は茶碗にきっちりご飯を盛り、和食でキメてた。
そんなデタラメな朝だから、朝食後は再び睡魔に襲われ仮眠
(←牛になる系のお話)それでもなんとかチェックアウト時間に間に合わせて支度した。
3日目は何かと話題のJR北海道で札幌から小樽に向かうので、手荷物は夕方までホテルで預かってもらった。
さぁ準備万端。
北海道ツアー最終日も、きっちり観光しましたよ。
札幌~小樽は快速エアポートなら30分ほど。
驚くほど近い。
列車は一部海沿いを走り、旅番組のような楽しさがあった。
小樽に着いた時点でお天気は快晴。
テンションが上がった。
『これで来ました!
』的な。駅のホームには「裕次郎ホーム」なんていう一角もあり、裕ちゃんのパネルが設置されていた。
さて、駅を出たらまず見ておきたいのは、小樽と言えば!のあの運河。
自分は数年前に一度だけ小樽に来たことがあるけど、相棒はお初ですからね。
運河を見にきたと言っても過言ではないでしょう。
小樽の街って、運河の倉庫群もそうだけど、古い建物や史跡が多くて昭和感が濃厚なんだよね。
海が近いこともあってか、異国情緒もあるし。
運河に向かう途中にあった手宮線の線路も廃線後も街中にそのまま残っていたり、他では見られない不思議な雰囲気がいい感じ。
↑年甲斐もなくはしゃぐ人。
駅から数分歩くと、『あー、ココね!』の運河に到着。
天気がいいから緑も鮮やかでとってもきれいだった。
相棒もシャッター切りまくり。
ガス灯がレトロ感を強調していて、タイムスリップしたような気分になっちゃう。
街中に石造りの建物が残っていたり、川越の蔵造りなんかとは異なる歴史を感じる。
お店も古い建物を利用してるからいちいち洒落てて、女のコならキュンキュンきてしまうことでしょう(←一部死語が混ざっていることをお詫びいたします)
あの有名な六花亭も街の景観に溶け込む。
ガラス細工やオルゴールのお店も多数。
せっかくだから何かおいしいものを!
と思っていたけど、街中を観光していたらランチタイムを逃してしまった

結局食べたのは大好物である、夕張メロンと同じ糖度を持つトウモロコシ、ピュアホワイトのみ。
↑ちなみにこれ、生のまま食べてるんだよ。
氷水で冷やしてあってウマウマ

2時間ほど練り歩いて、程よく疲れた。
小樽は昭和娘の相棒にもどストライクだった様子。
↑路地裏でケンケンパーに興じる人。
LeTAOでひと息ついて、最終観光地、札幌市街に戻るのでした。
↑コーヒーフロートとマンゴーフロート

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