今ごろ全国各地で宿題に追われる小中学生がいると思うと、大人でよかった
と思ってしまう。何日か前に、急に秋らしい日があったと思ったのに、昨日今日とまた蒸し暑さが戻ってきた。
今月は酷暑&豪雨続きで散々だったな。
そんな8月の暑さに対抗するため、わが家のドライブの必需品となったのが、コレ。
そう、フランスの国民的炭酸飲料、オランジーナ
(←今さらかい!)キンキンに冷やしてドライブ中に飲むと、心地いい清涼感が得られるんだよね。
ただのオレンジジュースと違って、皮の渋みも感じられるので大人っぽいのもいいし。
※原材料もオレンジ以外にレモンやマンダリンなんが入ってるんだよね。
個人的には人口甘味料が大嫌いなので、カロリーなど気にせず砂糖を使って炭酸ジュースの王道を行く姿勢も好ましく思う(←そんなだから痩せないアタシ)
名前もいいよね。
オランジーナ。
イザベルとかベリンダとか、なんかそんな感じで
(←要は欧米の女性っぽいってことだろ)ちなみにオランジーナ、ディスカウンターで買うと1本70円台で買えるのも魅力的。
わが家ではまとめ買いしておいて、ドライブ前日に相棒が冷蔵庫に入れるシステム(?)になっている。
しかし、せっかく冷蔵庫で冷やしても、この猛暑ではクルマに持ち込むとすぐぬるくなってしまう。
そこで、この夏はクーラーバッグに保冷剤を大量にぶち込んで、そこにオランジーナを入れて出掛けるようにした。
手間はかかるけど、これでいつでも美味しいオランジーナが飲めちゃう。
真夏に最適

このオランジーナ、フランスで1936年に生まれて、今でもフランスで愛されているんだって。
正直、フランスに行ったこともないし、どのくらい愛飲されているのかピーンとこなかったけど、映画『トランスポーター』を観て合点がいった。
主人公のジェイソン・ステーサムが黒のスーツでビシッと決めて、郊外のガソリンスタンドでBMWに給油するシーン。
軽食コーナーで一息入れる彼が手にしていたのがオランジーナ!
なるほどー!
こういう飲まれ方なのね、と。
このシーン、なんてことないんだけど、ドライブ好きとしてちょっと憧れている(こんなところで給油&休憩してみたい感)ので、これでオランジーナ株が上がったってのもあるかもな。
今夜も冷蔵庫にはオランジーナが冷えていた。
明日も暑いみたいだし、またオランジーナ持って出かけようかなー

と、ジュースをネタにダラダラ長い文章を書いてみた。
眠い。。。
寝よっと。
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