日本酒を飲み比べる。 | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

会社の仲間、んこさんから『先輩、帰りにラーメンでもどーすか?』と声をかけられ、仕事を適当に終えて早々に会社を退出した金曜日の夜(昨夜ね)。

んこさんオススメのラーメン屋さんとのことなので、楽しみに向かってみると、カウンターだけの店内に先客あり。

どこかで見かけたシルエット・・・と思ってみれば、まさにシルエットが特徴的な会社のM氏(男)。

今日は会社を休んでiPhone5の予約に行っていたとのことで、その足でこのラーメン屋さんに来ていたらしい。
(せっかくの休みの日によく会社のそばにくるよなぁ)

そのM氏、我々が到着した時点ですでにラーメンを食べ終えていたんだけど、ラーメンをこれから食べる我々を『待っている』と言う。

理由は単純に、飲みに行きたい だけ。

まぁ、金曜日の夜だし、予定があるわけでもないしね。

んこさんも『ちょっとならいいスよ』とのことなので、ラーメンを食べてから飲みに行くことになった。

そのラーメン屋さんは、若い店長が創作意欲満々で、色々美味しそうなメニューがあったけど、保守派のワタクシはなんてことない魚介系ラーメンにしたのであります。

さて、M氏が待っていることでラーメンなんかどうでもよくなってしまい、食べ終わりもそこそこに、飲み屋さんに向かう。

お店は完全にM氏の嗜好で日本酒専門店お酒

なんてこったい!こちとら下戸だっつーの!

でもついてきちゃったんだから、仕方ない。

店内は有名な日本酒の蔵元の杜氏のサインが飾ってあったりして、何だかマニアック。
※杜氏のサインにどれほどの価値があるものなんだろうか。。。

で、日本酒お酒

すでにラーメンを食べているので、ツマミはチーズと枝豆のみ。

あとは日本酒!

くどいようですが、こんな男気溢れる飲み方ができるオトコではありません、ワタクシ。

でも3人で4種(4酒?)を飲み比べてワイワイやっている内にそれなりに楽しめちゃったり音譜

4種とも冷やおろしでいただいたワケですが、熱燗で飲むよりクセがなくなって、甘口だったこともあり、けっこう飲めちゃう音譜
photo:01

↑こちらの八海山は、なんと-12℃でキンキンに冷えてた雪

おちょこに注ぐと、氷結しちゃう雪の結晶
とても飲みやすい!

photo:02

↑これは『奏雨』と書いて「そう」と読むのだそう。
蔵元の二代目が作った、日本酒では珍しい柑橘系の香りがするお酒なんだって。

実際飲んでみると、柑橘系って感じはしなかったけど、さっぱりしていて飲みやすかった。
photo:05

何やら金賞も獲っているようで。

そしてこれ。
photo:03


秘蔵!w
生原酒!w

店員さん曰く、ホントに希少なんだって。
photo:04

確かに美味しいんだろうけど、日本酒感濃厚でワタクシにはまだ早いようでした。

いやぁ、それぞれ個性がありますな(←わかったようなことを言ってみる)


え、その後??

そりゃあ酔いが来ましたよ、後から汗

熱いお風呂に浸かって、いっぱい汗をかいてから寝ましたよぐぅぐぅ









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