夜には東京に帰らなければいけないけど、一日は長い!
最終日も早起きして、ホテルの朝食バイキングを優雅に平らげる

部屋をきれいに片付けて、失礼のないようにチェックアウト。
さぁ時刻はまだ9時台!
ホテルを出ると、青空と山!
最終日は東京への帰路とは逆に進み、木曽路を走って宿場町を観光しちゃいます。
青空の下、木曽方面に向かってグングン進む。
※前方を走るのは岐阜ナンバーの赤いGTI。
自分と同じクルマを見ながら走るのって好き。
9月の平日だし、渋滞は全くなくて快適なことこの上なし

木曽路には道の駅が多くて、道の駅ハンター(だれ?)にはたまりません。
行く先々の道の駅に寄り道して、何か地場の名産を食べる。
これが最高
(←痩せられない人)さてさて、この日の目的地は奈良井宿。
木曽路最大の宿場町で、江戸時代に中山道の宿場町として栄えた町並みが残っているんだとか。
相棒共々、信州に行くなら見ておきたいネ、と言っていたスポットでもある。
ホテルを出て約1時間、ついに到着!
奈良井駅前にクルマを駐車し、いざ散策スタート!
※駅の佇まいも、とてもよい感じなのです。
この町並みっ!
ホントに江戸時代にタイムスリップしたみたい。
川越なんかの小江戸とは違う雰囲気で、どこを見ても絵になるね。
平日だと観光客もまばらで、ゆったりと時間が流れている感じ。
漆工芸のお店のおじいちゃんに聞いたところでは、今年はいつもの年より観光客が少ないらしい。
何でなんだろう?
ついでに木曽の大橋も見ておく。
けっこう歩いたなぁー。
日陰は涼しいけど、日差しはかなり強い。
軽ぅく熱中症になった、か?

さてまだ13時。
このまま松本方面に戻るのも早く帰れて悪くはないけど、せっかくだしもっと南下しちゃうか!
っつーことで、木曽路をさらに南進。
漠然と妻籠や馬籠なんて宿場町も見ちゃおうかなーと考えていたけど、けっこう疲れてましたワ、私たち

途中、天下の奇勝『寝覚の床』に立ち寄ったまではよかったけど、小道を下って現地に着いたら2人ともかなりグロッキーな状態になっておりまして・・・

その景観に圧倒されたところでエネルギー切れとあいなりました。
で、これが寝覚の床。
実物はかなり迫力でした。
ところで、なぜ寝覚の床?
実はココ、かの浦島太郎が竜宮城から戻って玉手箱を開けた所なんだとか。
一気に年をとって驚いた太郎が気を失ってしまい、寝覚めた所なので、『寝覚の床』。
ヘェ~。
そんなワケで、信州ツアーはここで終了。
素直に来た道を戻りましたよ。
信州ツアー、お初の地満載で楽しかったー!

帰路は伊那IC~高井戸ICまで中央道をビュバーっと

富士山を見ながらワイワイ帰ったのでした。
遅い夏休み、いいねー。
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