今年も8月12日がやってきて、間もなく日が変わろうとしている。
昨年のブログにも書いたけど、自分の中では今日という日は御巣鷹山に日航機が墜落した日として忘れられない日になっている。
何事もなければこうしてあっという間に終わる一日なのに。
あの日、いつも通り自宅に帰ることができなかった人が520人もいたんだよね。
あれから27年も経つんだね。
最近相次いで就航している格安航空のニュースを聞くと、何だか複雑な気持ちになる。
空の旅を身近に、っていうけど、電車じゃないんだしさ。
安全面には細心の注意を払って欲しいと思わずにはいられない。
客席を増やしたり、乗務員を減らしたりって、しばらく大事故がないから平和ボケしてるんじゃないか?と疑ってしまう。
JALまで参入してるんだもんなー。
なんだかなぁ。。。
改めて犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。
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