なにかと押出しの旅 その3 | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

いよいよ園内に。

間近に浅間山、遠くに嬬恋村(?)。
電線なんかないスコーンっと開けた空間に冷え固まった溶岩流の岩、岩、岩。
すごイワー!(←プッ[みんな:01]
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※iPhoneの写真なんかじゃ全然伝わりませんけどね。

ここを訪れるのは幼少の頃を含め4回目だけど、この眺めはいつ見ても壮観。

単純に火砕流って怖いなー、と。

浅間山は最近でも小噴火することあるもんね。
いつかまた…なんて考えると、震えちゃうな。

何でも浅間山には鬼がいるって言い伝えがあるらしく、この溶岩も鬼の仕業ってことなんだろうね。

確かにこんなことするのは鬼しかいないな!

そんな自然の雄大さに触れながら、我が上々フレンズ達はと言うと、、、

自分たちの写真撮るのに夢中…汗

うぉぉぉぉぉぉ~いっ!むかっ

ちゃんとこの壮大な景色を目に焼き付けとけよー!

ヒカリゴケとか見所多数なんだから!
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※地味、か。。。

まぁ大自然の中でアホな写真撮るのも楽しいんですけどねー音譜
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はしゃいで跳んで(←なんでよ?)、気づけば17時。

土曜日だから(翌日も休みだし)時間は気にしないけど、喉も渇いたしお腹も空いた。

とりあえず園内で浅間山のご当地サイダーを買って喉を潤す。
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やや甘めながら、疲れた身体にはちょうどいい。

楽しい思い出を残して鬼押出し園を後にした。

で、旅の総仕上げはやっぱ美味しいものでしょ!、と食い意地だけで帰りのルートを決める。

目指すは旧軽井沢。

「何か美味しい食べ物屋があるよね、きっとラブラブ

そんな単純な思いのみで行動。

ちょっと迷いつつも18時頃には到着し、市営駐車場にスプラッシュを待たせ、閉店間近の商店街をぶらり。

ちょっと脇にそれた辺りに雰囲気のあるお店を発見!
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何でも1人で切り盛りしてるお店で、単純に美味しいご飯を提供したい、という思いでやっている、と。

それならココで食べましょ!

テラス席でもいいというので、当然そこに座る。
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避暑地の夕暮れ時、この空間はとてもよい雰囲気!

お肉系、お魚系、丼もの、カレーとオススメは多数あったけど、みんなお肉系(豚の生姜焼き)を選択。
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生姜というより、塩麹で味付けしたような上品な味だったけど、これがホントにうまかった!

幸せ~!音譜

食後もまだ営業中のお店を覗いたりして19時過ぎに帰路につく。

碓氷軽井沢ICから、あたり一面真っ暗闇の上信越自動車道に乗り、渋滞もなく練馬ICまで走りまくったDASH!

疲れた身体で夜間の高速道路。
このシチュエーションでもスプラッシュなら全然怖くない!

これは新しい発見。

スプラッシュ、やっぱりスゴい!

今回の上々の旅も、日帰りで総走行距離450kmと満腹なボリュームだった。

でもやっぱ週末旅は楽しい!

また企画しよっと音譜















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