間近に浅間山、遠くに嬬恋村(?)。
電線なんかないスコーンっと開けた空間に冷え固まった溶岩流の岩、岩、岩。
すごイワー!(←プッ
)※iPhoneの写真なんかじゃ全然伝わりませんけどね。
ここを訪れるのは幼少の頃を含め4回目だけど、この眺めはいつ見ても壮観。
単純に火砕流って怖いなー、と。
浅間山は最近でも小噴火することあるもんね。
いつかまた…なんて考えると、震えちゃうな。
何でも浅間山には鬼がいるって言い伝えがあるらしく、この溶岩も鬼の仕業ってことなんだろうね。
確かにこんなことするのは鬼しかいないな!
そんな自然の雄大さに触れながら、我が上々フレンズ達はと言うと、、、
自分たちの写真撮るのに夢中…

うぉぉぉぉぉぉ~いっ!

ちゃんとこの壮大な景色を目に焼き付けとけよー!
ヒカリゴケとか見所多数なんだから!
※地味、か。。。
まぁ大自然の中でアホな写真撮るのも楽しいんですけどねー

はしゃいで跳んで(←なんでよ?)、気づけば17時。
土曜日だから(翌日も休みだし)時間は気にしないけど、喉も渇いたしお腹も空いた。
とりあえず園内で浅間山のご当地サイダーを買って喉を潤す。
やや甘めながら、疲れた身体にはちょうどいい。
楽しい思い出を残して鬼押出し園を後にした。
で、旅の総仕上げはやっぱ美味しいものでしょ!、と食い意地だけで帰りのルートを決める。
目指すは旧軽井沢。
「何か美味しい食べ物屋があるよね、きっと
」そんな単純な思いのみで行動。
ちょっと迷いつつも18時頃には到着し、市営駐車場にスプラッシュを待たせ、閉店間近の商店街をぶらり。
ちょっと脇にそれた辺りに雰囲気のあるお店を発見!
何でも1人で切り盛りしてるお店で、単純に美味しいご飯を提供したい、という思いでやっている、と。
それならココで食べましょ!
テラス席でもいいというので、当然そこに座る。
避暑地の夕暮れ時、この空間はとてもよい雰囲気!
お肉系、お魚系、丼もの、カレーとオススメは多数あったけど、みんなお肉系(豚の生姜焼き)を選択。
生姜というより、塩麹で味付けしたような上品な味だったけど、これがホントにうまかった!
幸せ~!

食後もまだ営業中のお店を覗いたりして19時過ぎに帰路につく。
碓氷軽井沢ICから、あたり一面真っ暗闇の上信越自動車道に乗り、渋滞もなく練馬ICまで走りまくった

疲れた身体で夜間の高速道路。
このシチュエーションでもスプラッシュなら全然怖くない!
これは新しい発見。
スプラッシュ、やっぱりスゴい!
今回の上々の旅も、日帰りで総走行距離450kmと満腹なボリュームだった。
でもやっぱ週末旅は楽しい!
また企画しよっと

iPhoneからの投稿






