先週の土曜日の朝。


なぜか安土城の中を見学している夢を見ました。

ちなみに安土城は本能寺の変後焼失してしまい、今は城跡しかのこっていません。

でも夢ではちゃんとお城が残っていたんですよね〜


で、起床後旦那に


「安土城に行く夢みたわ〜」


と言ったら


「いや俺もみたんやけど。安土城に行く夢」



まさかの安土城被り!!


いやこうなったらもう安土城跡に行くしかないでしょ!

ということで、行ってきました。



しかし



二人して安土城の夢みるなんて…………


あれかな、行ったら



戦国時代にタイムスリップしちゃう系かな?




「大丈夫よねん。だいたい過去にタイムスリップする系にでてくる女は若くてかわいい女と相場が決まってるねんね。つまりあんたみたいな若くもかわいくもない女はタイムスリップ側からお呼びがかかることはないから安心しなさいねん。」

そっか〜ならよかっ……………あれ、なんだろ、目から水が…………






跡地は山の中にあるので、階段やらを登ったりしないといけなくて、なかなかしんどかったです。




天守台跡




頂上から見える景色


いい運動になったしめちゃくちゃ晴天で気持ちよくて気分リフレッシュでした。



もしも焼失してなかったらどんなお城だったんでしょうね。



私はアラフォー、旦那はアラフィフということで、最近休日はウォーキングをしています。

こんなふうに出先で歩いたり、今までは車やチャリでいっていたスーパーを歩いていったりなんかしています。


スーパーにいてたころは毎日が運動会状態だったのですが、今は座り仕事なのであまり体を動かさないから、休日はちょっと動かないとね。




「どんだけ歩いても家に帰って菓子ボリボリ食ってたら意味ないでしょねん。」

ま、まあそうなんですがね。


でもいろはさんもだいぶ大きくなりましたよね。



「フフン。見てみなさいよねん、このエロさにあふれる豊満なボディを。男なら一瞬で鼻血だすわねん。」

ええ、まさに豊満なう◯こですね!
健康的でございます!


「どこに注目してんねんのよ!!あんたの鼻の穴と口にう◯こつめて窒息させたろか!?」




話は変わりますが、


みなさんは、海にたまに落ちてるビンの欠片が水や砂の摩擦で角が丸くなって表面がすりガラスみたいにザラザラしたやつを知ってますか?


世間ではあれをシーグラスと呼ぶそうなのですが……



今日初めてあれがシーグラスと呼ぶことを知った40歳のぽんた・春!


衝撃。

なるほどシーグラスか…………………



小さいころあれが大好きで、海に行ったときはかならず探して家に持ち帰っていたのですが、私は今の今までシーグラスのことを

 


ビン石


と呼んでいました。


だからシーグラスといってもピンとこない。


なのでこれからもビン石と呼びます!


ちなみにビン石が大好きすぎて、お椀に水を入れ、その中に塩を投入し、ビンの破片を入れてビン石を作ろうとしたおバカなチビぽんたの記憶が蘇ってきました。

当然ながらビン石は作れませんでした。


あ〜なんか久々にビン石拾いたいなぁ。



「ところで海ってあたし見たことないねんけどどんなものなの?指サックよりエロいかしらねん?」


いやエロいとかっていうのはあんまり……………


琵琶湖よりもずっとず〜〜っと大きくて世界とつながっているんですよ。
たくさんの種類の魚が泳いでいて、雄大ですね。


「へ〜。見てみたいわねん。この辺にはないのかしらねん?」

残念ながら滋賀は海なし県なので……。

近くだと福井県か、三重県ですかねぇ。

そういえばいろはさんは埼玉生まれの滋賀育ちだからずっと内陸ですね。



「内陸!!エロい響きねんね!まさにあたしにぴったりねん!」

いやどこに食いついてんだ!?



「フフン♪エロいあたしは内陸生まれの内陸育ち〜♪生まれも育ちもエロいあ・た・し❤️」


まあいろはさんがご機嫌ならそれでいっか。




「あら、見て!なんだかすごいエロスを身にまとった超絶美女があそこにいるわよねん!」


「やだ、鏡にうつったあたしだったわねん❤️フフン、いろはったら天然さんねんね♪」


もう勝手にしてくれ!