前回はぼんちゃんの訃報にコメントいただき、ありがとうございました。

みなさんからのコメントを読んで、改めてぼんちゃんて愛されていたんだなあと感じました。


昨日は初めての月命日でした。


あれから一ヶ月。

気持ちとしてはまだ一ヶ月なの?というのが正直な気持ちです。

普段なら日々はあっという間にすぎていくのに、ぼんちゃんがいなくなってから一日一日がすごく長く感じます。

とくにぼんちゃんの最期の方は毎日ご飯を食べさすのに必死で、家ではほぼぼんちゃん事にかかりきりだったから、それがなくなりよけいにそう感じるのかもしれないですね。


ぼんちゃんがいない生活に少しは慣れたけど、やっぱり寂しいですね。

とくに仕事から帰ってきて、クーラーのついてない部屋に入った瞬間が一番ぼんちゃんの不在を感じて寂しい。


気分を変えようと、ここ最近は部屋の模様替やら断捨離に取り組んでいます。

ま〜〜ここで暮らしてから無駄にものが増えたので、部屋をスッキリさせ、家具屋でソファを買い(今までは座椅子でした)、ぼん部屋兼寝室である和室にしいていた畳汚れ防止のためのパズルマットをすべて外して久々の畳の登場。畳って気持ちいいですね。



ぼんケージはきれいに洗って、そのまま置いています。空っぽだとあまりに寂しいから中にぬいぐるみをいれて。




水とペレットとチモシーは毎日交換しています。
ごはんやおやつとチモシーが余っているので、そのまま捨てるよりはお供えして捨てたほうがいいかなと。
水はなんとなく習慣で。
ケージの横には骨壷を置いてます。
そこにはかぴぱら〜ずと、おやつをいれたお茶碗、フランジパニさんにいただいたお花やらを飾っています。

ちなみにケージの扉は軽く開けたままにしています。
ぼんちゃんがたまにふらっと遊びに来て中に入ったりしないかな〜なんて思いながら。


まあ、ぼんちゃんのことだから、



「は?なんでわしがフラッとあんたのとこに遊びに行かなあかんのや?アホちゃうか?」


なんて思っていそうですがね。


ちなみに旦那は昨日職場で窓の外に一瞬黒い影を見たそうです。それがサイズ的にぼんちゃんだったみたいで、月命日だし、会いに来たのかな?なんて思ったみたい。まあ、ただ単に鳥の影だったのかもしれないですが。

旦那といえば、ぼんちゃんが亡くなった日、びっくりするくらい声を上げてビャービャー泣いていました。
大人の男の人がそんなふうになく姿を初めて見たのですこし驚きましたね。

そんなこんなで、ぼんちゃんのいない寂しさを感じつつ、日々生活しています。








「みなさん、こんにちは。お空組の仲間になったぼんちゃんです。わしへのコメントありがとうございました。いやはや、わしっていろんな人にめちゃくちゃ愛されてたんやなぁと思いましたわ。幸せデグーやな、ほんま。」


「あっちではま〜〜いろんな仲間がおってな。ブログでよくみていたあのこ達や見たこともない生き物もいてな、なかなかおもろいで。一緒に走り回ったりして過ごしとるわ。」


「まあ、たまにおなごたちのようわからんままごとにつき合わされたりもしとるけどな。」


「まあ、楽しく過ごしとるわ。ここではだれもわしの下半身に興味ないしな。ほんま自由やわ。あのアホ嫁もおらんしな。あのアホ嫁、ほんま変態やったからな。毎日毎日わしの尻ばっかりじろじろみやがって。」


「………………………」


「アホ嫁思い出したら腹立ってきたわ。空からあのアホ嫁の頭に小便ぶっかけたろかな。」