毎日仕事が忙しくて大変です。

商品を作る数とか、私が決めて毎日作っているのですが、数を減らすと売り上げが少ないと言われ、がんばって増やしたら今度は売り場がパンパンでもっさりしていると言われ………



一言よろしいでしょうか?





だったらあんたら社員が作る数決めろや!!

売り上げとか考えるんはあんたらの仕事やろ!

あんたらなんのためにたっかいボーナスもらってんねん!?





「おいうるさいぞ。いちいち騒ぐなや。」


あ、すみません。
ついストレスが………



「ストレスぅ?はっ!なにいうとんねん。あんた普段わしにどんだけのストレス与えとる思うてんねん?わしのストレスに比べたらあんたの職場のストレスなんかすかしっ屁みたいなもんやないか。我慢せい。」



そんなにストレス与えてる!?


さて、そんな忙しい毎日を過ごしている私ですが、この前仕事の休憩中にふとぼんちゃんの動画をみていたんですよ。

ぼんちゃんが長いイタリアンライグラスをもっきゅもっきゅと食べるだけの動画。

それを見ていて思ったんですよ。



ぼんちゃんめちゃくちゃかわいいんですけど!?
やばくない!?これやばくない!?
え、こんなかわいい生き物いていいの!?
この淀んだ世の中にこんなかわいい生き物いていいの!?
(完全に鬼○の刃のとあるキャラ的テンション)


ぼんちゃんて、決して見た目は美デグーじゃないんですよね。
(しっぽのさきっぽひん曲がってるし、片耳ぺたんだし)
ついでに愛想もないしなついてるわけじゃないけど、



だけどめちゃくちゃかわいいの!!
もうなんか全てがかわいくてたまらないの!!


「やめろや。寒気がする。」


だってほんとにかわいいんですもん!
私の素直な気持ちですよ。


「じゃあ逆に聞くけどよ、あんたが生理的に受け付けん奴から、世間的にみたら君はかわいくないけど僕にとったら君は世界一かわいくて大好きだよ!なんて言われて嬉しいか?気持ち悪いどころか、そいつの首根っこつかんで公園の汚れ腐った便器に顔つっこんでやりたくなるやろ?」


え、生理的に受け付けん奴!?
ぼんてんまる様的に私は生理的に受け付けん奴!?



「そうやな。細胞レベルで受け付けんな。わしの細胞の一個一個があんたを拒否しとるからな。」



細胞!!



職場といえば、最近同じ職場の若いもん同士が恋人関係になったらしくて。
まあ〜私たちおばはんは色めきだつわけですよ。
こんなおもろい話があるかと。

最近の私たちおばはんの話題はもっぱらその若いもんの話。暇を見つけてはくっちゃべっていますわ。
デートどこ行くんや?とか、二人でどんな話がしてるんや?とか彼らに聞いてみたりね。
若いっていいよね!!
人の恋バナって楽しいよね!!



しかし私は職場だけじゃ喋り足りず…………


家に帰っても旦那にしゃべるわけですよ。

彼氏が〜〜とか、彼女が〜〜とかね。


だけど旦那は興味ないんですよ。

だって誰かもわからない人の恋バナを聞かされるわけですからね。そら興味ないですわな。
しまいには「その話はもうどうでもいいわ。」と言われる始末。

でも私は聞いてほしい。



なのでこの前私が休みの日に一人お出かけをし、旦那のトランクスを2枚購入し、



「ほら、パンツ買ってきたで。あんたのパンツもうボロボロやったからな。古いのは捨ててや。やさしい嫁やろ。え?お金?ああいらんいらん。そのかわり



私の話聞いてや?





てなわけで、パンツ購入を恩に着せ、延々と職場の恋バナをした私でした。




くっちゃくっちゃ「ひっどい嫁やな。パンツ2枚だけで延々誰かも知らん相手の惚れた腫れた言う話を聞かされる旦那にわし同情するわ。わしなら、頼むから金払わさしてくれ、だからもうしゃべるな言うわ。」


「だいたい旦那がパンツ買ってこい言うたわけちゃうんやろ?勝手にパンツ買ってきてそれと引き換えて、あんたひどいな。そんな詐欺きいたことあるで。勝手に物送りつけて代金支払わせるみたいな。それと似たようなもんやな。」


「そこで大人しく話を聞く旦那も旦那やで。情けない。あ〜嫌や。なんでわしこんなクソ夫婦んとこにおるんやろ。この家でまともなのわしだけやで。他はアホで非常識なやつばっかりやないか。」


いやいや、第三者からみたらあなたもまともじゃないかもしれませんよ〜〜




「は?」


はいすみませんでした!
調子にのりました!!
ごめんなさい!!!