
「あ~秋の午後は気持ちいいの~。太陽の光が眠気を誘うわ。」
旦那「そうですね。よければ腕の中で寝ますか?腕かしますよ。」

「いやいらんわ。そうやって腕のなかで寝るわしをここぞとばかりになで回そういう下心が見え見えやからな。あんたもアホ嫁もわしの体を触ることしか考えてないからな。」
旦那「いやその言い方はなんか誤解を生みませんかね?」

「事実やないか。毎日毎日いやらしい目でわしを眺めくさりよって。いうとくけどな、アホ嫁よりはマシいうだけであんたもわしにとったらぼんちゃんブラックリストに片足つっこんどるからな?」
旦那「なんとひどいことを。」

「もしあんたらが離婚してもわしはどっちにもついていきたないわ。そんときは迷わずわし里親探すからな?ぼんちゃんの親権をどっちにするかで揉めても無駄やで。まあ、あんたらはわしにとったら親でもなんでもないけどな。」
旦那「大丈夫ですよ。離婚はないのでぼんてんまる様が里親を探す事態にはなりませんから。」

「なんやそれ。離婚しろや。しょーもない。」
さて、前にぼんバースデーにあげたかじりギターをぼんちゃんにプレゼントしました。

ガリガリ「またこういう映えを狙ったようなアイテム買うてきよって。」
いいじゃないですか!
エレキギターがよく似合っていますよ。
なかなかファンキーですね。

ごきゅごきゅ「人間どもはなにが楽しゅうてこんなデザインのかじり木を作るんやろな。わしら齧る側からしたら形なんざど~でもいいけどな。」
言い方!!やめなさい!!

ゴリリゴリリ「まあつまりはわしらのためというよりはかわゆい小動物がおもしろい形のかじり木を齧る姿を眺める人間のために作っとるんやな。」
やめなさい!
そういうひねくれはやめなさい!

「ヘッ。ひねくれもんで悪うござんしたなぁ!」
そしてひねくれたぼんちゃんにかじられたギターは
影も形もない!!
さすがげっしー族。
齧ることに関してはまさにプロ中のプロ!

「そらわしらげっしー族は齧ることを生業にしとるからな。あんたら人間には到底真似できんやろ?」
はい、素晴らしいです!
げっしー族のプロ根性を見た気がしますね!
わたくし感動致しました!

「なんなんその心のこもってないセリフは?あんたわしをバカにしとんのか?感動て、バカか?ただ木を齧っただけやないか。なにが感動なん?なあ。」

「ほんまあんたって調子ええよな。感動とかすご~いとかいう言葉簡単に使うよな。全然心こもってないくせに。」

「そうやって職場でも上のひとヨイショしながら調子よくやっとるんやろ?お~~いやだいやだ。わしそういう人間きらいやわぁ。反吐が出るわ。…………今一度言うわ…………」

「だいきらいやわぁ~~」
まさにボロクソに言うね!!
そんな調子よくやってませんから!
さてさて
またコロナがかなり広まってきています。
感染しない、させないように今一度気を引き締めていきます!