今日はお休みでした。

いつものように部屋んぽの準備をして、ぼんちゃんがひっついてくるのを待つ私。

まあ言うてもね、暑くなってくるとあまりひっつかなくなるわけですが、でもきっとひっついてきてくれるだろうと信じて座椅子に座り、スマホをいじりながら待っていたわけですよ。


ふと横をみると






まさかの床でくつろぐ!?


しかもあんた、砂が飛びちりまくってるそこでくつろぐか!?



「しゃーないやないか。あんたの生ぬるい肌に比べたら砂のジャリジャリした感触の方が数百倍マシやからな。次からは床にタオル敷いといてくれんか?そこでわしくつろぐし。てか、それくらい気がつくのが普通やけどな。ほんまあんたって気配りゼロなやつやな。」




デレ期終了!!
ち~~~~ん(泣)




茶かぴ「相変わらずアホ嫁にキツイなぁ。」
白かぴ「言いたい放題やないか。」
「うわっまた出てきよった!!」


茶かぴ「あんたなんでそんなに口悪いんや?口悪い小動物ってどうなんよ?」
白かぴ「僕はいやですわ。やっぱりね、小動物いうんはみんなに癒しを与える存在やからね。脅しを与えてどないすんねんっちゅう話ですわ。」
「脅しなんか与えてへんわ。アホ嫁がアホ過ぎるからわしも口悪くなるんや。つまりすべてはアホ嫁のせいや。」


茶かぴ「まあアレやね。ボケとツッコミでナイスコンビやん?吉本めざしたらどや?」
「はあ💢アホいうなや!」
白かぴ「そらええわ。どうせ売れんやろうけどな。」



「あいつとわしをコンビにすなや!それ言われるんが一番屈辱やねんからな!!」
茶かぴ「ちょ、圧!!圧かけんといて!!」




「だいだいあんたらは………………ん?」




「んんん?」
茶かぴ「え?なになになに??」
白かぴ「??」



「……………………」
茶かぴ「何なん!?なんで黙るん!?何その間!?」



「あんた…………」
茶かぴ「何よ!?怖い怖い怖い!!」





「肌触りええなぁ~~~~」
茶かぴ「ええーーー!?」
白かぴ「!!??」




「は~~わしの顎にちょうどフィットするわぁ。ええクッションみつけたわ。」
茶かぴ「いや意味わからんし!クッションちゃうし!」
白かぴ「プッ…………ククク」
茶かぴ「おいそこ何笑ろてんねん!笑ろてんと助けてや!!」



「は~~落ち着く。アホ嫁の生ぬるい肌より数億倍ええわぁ。」
茶かぴ「重いて!ねえ離れて!」
白かぴ「よかったね、茶かぴちゃん。アホ嫁より数億倍マシやて!めでたいね。今日は赤飯やな。ほなぼく帰りますわ。さいなら。」
茶かぴ「帰らんといて!助けて!見捨てんといて!なあ!白かぴちゃん!しろ……白かぴ~~!!!




「は~~眠なってきたわ。」
茶かぴ「いや寝んといて?ほんまのいてくれませんかね?重いんですけど。ねえ聞いてます?」





「ずぴ~~ずぴ~~」
茶かぴ「ほんまに寝てもうてるやん!なんなんこれ?新手のいじめ!?陰謀!?厄年!?」




茶かぴ>>>床>>>>>>>>>>>>アホ嫁の膝


という構図が見えるようだ(泣)