今年のクリスマスも終わり、もう年末ですね。


まあ、スーパーの惣菜部門で働いているので、毎年この時期はクソほど忙しいのですが、とりあえずなんとかクリスマスは乗り切りました。


てなわけで!!

ちょっと遅くなりましたが、ぼんちゃんにもクリスマスプレゼントをあげないとね!!




じゃ~~ん

スマッカーズ~~~~

うれしいね!
ぼんちゃんの大好きなスマッカーズ(樹皮)!



ささ、ママしゃんサンタからのプレゼントですよ~~



「………………」


何その冷めた態度!?



「………………」


おかしいよね!?
リアクションおかしいよね!?


ま、まあ機嫌が悪いのよ、きっと!
なんせクリスマスの日にはプレゼントできなかったからね!
遅れたことを怒ってるのね。

ささ、どうぞお食べくださいな。




がぶり


もっきゅもっきゅ


あの~~

プレゼントはいかがですか?



「うまいわ。ところで一つ聞きたいんやが、イブの日に鬼灯はんからなんか荷物届かんかったか?」


え?

あ、ああ。とどきましたよ!

冬用ハンモックをまた作成していただいたんです♪
ありがたいですよね。


「ほうけ。ほんでなんか手紙入ってたやろ?ちょっと音読してくれんか?」


ええ!?
だ、だめですよ!そんな手紙なんてプライバシーの塊なんですから!


「やれ。」


は、はい…………





~~鬼灯さんからの手紙~~

ハンモックおそくなってごめんね!
あと、ぽんたさん忙しそうだからぼんちゃんのクリスマスプレゼント用意したよ!
ぽんたさんからってことでプレゼントしてあげてね。




「ぼんちゃんのプレゼントてなんやろな。わしが思うに今食べとるこのスマッカーズとちゃうんけ?」


う……



「つまりあんたは鬼灯はんからのクリスマスプレゼントをあたかも自分が用意したかのようにわしにくれたんやな?ただのうそつきの卑怯ものやないか。」

だ、だって!
鬼灯さんが「ぽんたさんからってことでプレゼントしてあげてね」っていってるじゃないですか!
ご本人の希望なんですよ?
だから決して私はうそつきの卑怯ものなんかじゃありません!!


「ハッ!そんなんな、いくら鬼灯はんが言うたからて、普通その通りにするか?アホなん?わしならそんな不義理なことはできへんわ。素直に鬼灯はんからもらったって言うわ。」


もっきゅもっきゅ「つまりあんたは鬼灯はんのそのやさしさに甘えてわしへのプレゼントは用意してへんかったいうわけや。最低やな。」


「もうな、あんたなんかわしの飼い主失格や。むしろ人間失格や。太宰治もびっくりやで。」


「荷物まとめてこの家から出ていき?故郷(クニ)に帰りなはれや。」


「て、何下半身撮ってんねん💢💢」



いやはや、ほんと鬼灯さんには頼りっぱなしです。
いつもいつもありがとうございます。




さてさて、今年もあと3日。


大晦日までにあと一回なんとか更新したいと思います。