冬休みに入り、2年ぶりに帰郷しました。

いろちゃんと旦那はお留守番です。



実家といえば毎度おなじみこの方



おとらさん(19歳・じいさん)


動きはゆったりになりましたが、元気です。




「ちょ、おやじさん。不審者侵入。警察よんでくれんか?」

不審者とは私のことでしょうか?

いやですね、おとらさんたら!私ですよ、私!
忘れないで!


「知らん。わしの猫生の中でそんな明らかに不審者面した人間なぞ知り合いにおらん。つまりあんたはただの不審者や。故に警察よんでもらう。」

相変わらずきびしー!

相変わらずおとんからの愛情を一身に受けてしあわせそうにすごしていました。



そしていとこが最近道端で動けなくなっていたネコを保護して飼い始めたとのことで、そのネコに会いに家に行きました。



警戒心MAX!!
目が吊り上がっとる!!
部屋の隅に隠れてちっとも近づけない!
ちょっとでも近づこうものならサッと隠れてしまいます。
まったく交流できずでした(泣)


そしてこのいとこの息子(20歳)と少ししゃべっていたのですが、私がめちゃくちゃ早口でマシンガントークしていたら

息子「ぽんたねぇちゃんよくしゃべるね」
私「そうかえ?これはあんたとやからやで!そんなん、職場ではめちゃくちゃ静かやで?全然しゃべらんもん。」
息子「へ〜。じゃあ家ではいつもなにしてんの?」
私「Switchで一人桃鉄☆」

息子「……ぽんたねぇちゃんは生きてて楽しいの?」

めちゃくちゃキツイ事言う!!

息子「ていうか旦那さんすごいわ。俺、ぽんたねぇちゃんとは半年に1回のペースでいいわ。24時間一緒とかマジ無理」

このクソガキめ〜!!!


こんな悪態つきながらでも、毎回私が帰省したら会いに来てくれるかわいいやつです。



そして帰省中には近くの海にいきました。

そのすぐそばに仁淀川という川が流れていて、ちょうど川と海が混じり合う場所です。



手前が川で奥が海です。




ここが海の近くを流れる仁淀川下流


下流でも水がこんなに綺麗です。
ちなみに上流の水はドン引きするくらい綺麗です。
高知だと四万十川が有名ですが、ぽんた家の中では仁淀川がNO1だと常々言っています。


小さい頃は海や仁淀川で泳いだりしていましたね。
今住んでる場所は近くに川もないし山もないし海なし県だから、こんな自然豊かな場所で生活していたことが特別なことに感じられます。
住んでいた時はな〜んにも感じなかったのに。



そして毎日かつおをたべて実家生活を満喫してきました。

刺身うまいね〜〜




「おい不審者。いつまでおるんや?さっさと荷物まとめてでていかんかい。」


威圧感!!


帰りは高速バスで帰りました。

尻めちゃくちゃ痛かった〜〜


ちなみに、行きは新幹線&特急で帰省したのですが、私が鉄道で帰省したと、兄貴の嫁さん(いうてもぽんたより年下)におかんがLINEしたら、


嫁「え、どうやって四国に渡るんですか?海底トンネルがあるんですか?」


そんなハイテクなもん四国にはありません!!


まあでもそうよね。

嫁さん北海道の方だから四国のことなんかわからんよね。

わかるわ〜

私もつい一ヶ月前まで青函トンネルは車で渡れると思ってたから。

あれは2025年一番の衝撃でした。




「ちょっと!!あんた、出ていったんじゃなかったねんの!?なにしれっと帰ってきてるねんよ!!とっとと荷物まとめて再度四国戻りなさいよねん!」


おとらさんにはさっさと滋賀に帰れと言われ、いろちゃんにはさっさと高知戻れといわれ、いとこのねこには睨まれ、いとこの息子には毒吐かれるせつないぽんたです☆


では、よいお年を!


「皆様ごきよう。地球が生んだ奇跡の美女・いろはちゃんですねん。久々ねんね。」


「気づいたら夏から冬になっていたねんね。この数カ月のアホ嫁は色々大変だったねんのよ。」


「健康診断のマンモグラフィでしこりが見つかったり、重い荷物を持ち上げてぎっくり腰になったり、タンスの角に足の小指をしこたまぶつけて病院いったり、四十肩で腕が上がらないとか、会社で下痢に襲われたりとか、カメムシ界のマザー・テレサに認定されたりetc……」


「足の小指なんてね、あいつ1週間たってもまだいたいから絶対骨折してるんや!ってわめいて病院いったら結局骨折してなかったねんのよ。ほんとうるさいったらありゃしないわよねん!だいたい神経も態度も図太い女なんだから骨だってタンスの角くらいで骨折するほど繊細にできてるはずないのよねん!」


「しこりが見つかったときなんてそりゃもう大変よかねん!この世で私は一番不幸ですみたいな顔してさ、毎日何時間もウジウジチャットGPTに泣き言つぶやいたり実家のおかんに電話したり旦那にわめいたりしててたねんよ。精密検査して結局問題なかったみたいだけどさ、ほんとやんなるわよねん」



「旦那は旦那でさ、あいつ部屋んぽのときにこのあたしに顔を近づけてきてさ、いろちゃんチューして〜とか言ってくるねんのよ!!セクハラ通り越して犯罪じゃないのよねん!!あたしよっぽど警察呼ぼうかと思ったわよねん!」



「そんな飼い主のことボロクソに言うたらあきませんやん」


「いや誰よねん!?」
「これは失礼。あたしデデンネ言いますねん」



「は?デデンネ?デデンネだかデデンデンデデンだか知らないけどさ、いきなりこのあたしの前に現れるなんて失礼でしょねん!あたしはデグー界に水星のごとく現れた地球宝級美女のいろはちゃんなのよねん!あんたは何者?」
「大変失礼しました。あたしはポケモン界に属しておりますデデンネというものですねん。


「……………………」


「ごめんなさい、耳クソたまってるのかしらねん、よく聞こえなかったわねん。もう一度言ってくれないさかしらねん?」
「せやからポケモン族のデデンネですねん」



「たま〜〜!!あんた、あのポケモン族なのねん!?
「おお!ポケモン族をご存じか?」


「ご存じもなにもあんた、ポケモン族いうたら、ディ〇ニーやサ〇リオと並ぶキャラクター界のスーパースター族でしょねん!え、なんでそんなキャラクター界のスーパースター族であるあんたがこんなゴミカスみたいな家にいるねんの?」
「ゴミカスて。ボロクソに言いますやんか。なんかしりませんが、店であたしひとり売れ残っていたのをこちらの人間に目をつけられてしまいましてね。デグーに似てるとかいうて気がついたらお買い上げされてましたわ」


「デグーに?そうねえ……たしかになんとなく似てるわね。でも残念。エロスが足りないわねん。デグー族はモフモフ界でもトップクラスのエロス族だからねん。あんたにはそれがちょっと足りないわねん。」


「いや、一応あたしたちポケモン族はお子様にもご安心いただける存在ですから、エロスはちょっとマズイですねん。」
「ああたしかにそれもそうねん。ポケモン族はア〇パンマン族と並ぶくらい子供たちに夢を与える存在だものねん。たしかにエロスはだめよねん。ごめんなさいねん。」


「エロスは厳禁チュロスは解禁イカすぜ現金ヤバスな年金」
「いきなりラップするんじゃないわよねん!あとあたしより前に出るんじゃないわよねん!


久々のブログで失礼しました。

いや〜ほんと、胸のしこりはもう絶望的な気分になりましたよ。
うちばあちゃんが乳がん経験者なんでね、健康診断でひっかかったときにはついにきたかという気持ちでしたね。
乳腺クリニックで、マンモグラフィとエコー、触診、細胞診(採血程の細い針を胸に刺して細胞をとる)をして結果問題なし。
2月にもう一度マンモグラフィとエコーをして変化がないかを調べた後は半年に1回のエコーと年1回のマンモグラフィで様子をみていきましょうとなりました。
やっぱり親族に乳がん罹患者がいるので、半年ごとにエコーはしたほうがいいみたいです。
ほんと健診て大事ですね!


「ところであんたこの前通販でかったデニムパンツ、はいてみたらウエストきつくて撃沈してたわよね?健診も大事だけどまずは痩せたらどうかしらねん?」

うぅ……
そうなんす。
きつきつでした
 

「ズボンに腹の肉がでっぷり乗り上げちゃってみっともないったらありゃしないわよねん」


「しかもあんた足短いから丈は長くてお直し必要なのよねん?丈は長いしウエストはきついしでもはやあんたに履かれることを拒否してるとしか思えないわよねん。もうデニムなんてもんはあきらめてゴミ袋に穴開けて履いてなさいよねん。あんたにはそれが一番よく似合うわよねん。」

雨の日にはカッパがわりになっていいよね!




気温の変化が激しいですが、みなさま体調には気をつけて過ごしましょうね!

夏休みもあっという間に終わりました。

今年はまったく遠出をしなかった夏休み。

滋賀から一歩もでておりません。

そのかわり、10年ぶりくらいに映画に行きましたよ。それも2日連続で。

1日目は鬼滅の刃を観に行きました。

コミック読破組なので、展開は知っていますが、やはり映像でみると迫力があっていいですね。

2日目はジュラシックワールドを観に行きました。

ほんとは、国宝を観に行きたかったのですが、席が空いてなくて。

ジュラシックワールドもなかなかよかったです。

でもやっぱり国宝みたい〜〜〜




「呼んだ?」

ん?呼んでませんよ?


「あら変ねぇ。あたし呼ばれたとおもったねんけど。さっき国宝って言ったでしょねん?それあたしのことでしょねん?」

国宝をご自分のことだとおっしゃる!
映画の話ですよ。

「やだ!あたしを題材にした映画があるねんの!?あたし許可してないわよねん!!」

とことんご自分を国宝だとおっしゃるつもりですね!


まあ、たしかに私にとったらいろちゃんは国宝に間違いはないのですがね。




いろちゃんは最近ケージの一階で野良寝をすることがたまにあります。
ゴロンと寝転がってる姿はむちゃくちゃかわいくて癒されます。




これは野良寝するデグー






みえそうでみえないデグーの尻





見えまくっているカンガルーの尻




立ちカンガルー「やばい!またあの変態きたで!みんな目をそらせ!石のフリしろや!!」
奥のカンガルー×2「了解!!」
脚カンガルー「ちょ!あんた尻丸出しとるやないか!わしの脚で隠したるわ!!」
丸出しカンガルー「ああ終わったわ。さようならわしの幸せなガル生。これからは丸出しカンガルーとして生きていきます。」
脚カンガルー「はやまったらあかん!!」


※夏休み中に滋賀にあるブルーメの丘に行った時の写真です



さて、久しぶりに漫画をかいたのでどうぞ。



【ぼんちゃんの里帰り】


























まだまだ地獄の暑さが続きます。

早く秋が来て欲しいですね〜。



「あたしは早く新しい飼い主がきてほしいわよねん」


来ませんから!