今回はBlood stained のアクションについて。
3D描写になりましたが、根本的には2Dドット時代の月下の夜想曲、蒼月の十字架からのDSシリーズ、ハーモニーディスペアと近似しています。
E3 2016デモではジャンプの跳躍が高い以外はほぼアルカードと同じフレームで動いておりました。
(攻撃時の硬直時間やキャンセルテクニックは異なっていた。)
↑比較動画をアップしている方がいらっしゃいました!
E3 2018デモでは更に細かい調整が入り、従来のアクションから更に一歩踏み出してBlood stained でのアクションを確立しているように感じました。
個人的に好感だったのがジャンプ、バックステップ、スライディングを利用したキャンセル技。
シビアな技もありますがプレイヤーの技量次第でDPSが大きく変化するのはモチベーションになります。
↑アクションの検証をしながら楽しくプレイされてます。操作が上手い!
↑こちらのプレイヤーさんはとても上手いのでキャンセル仕様の参考に!
以外だったのがE3 2016デモのバックステップキャンセルについてファンコミュニティから下方修正の要望が強かったこと。
どちらにせよタイムトライアルが始まったら特殊な移動を目にしそうですが。。笑
20190506 追記、
一般向けにゲーム情報が開示されてきて非シリーズファンの方たちもyoutubeやSNSで反応を示しています。
その中にプレイヤーのスピードが遅いといった反応が散見されました。
これは恐らく他のプラットフォームゲームにスピーディで優良な作品が出ているからでしょう。
(デッドセルやホロウナイトなど)
上記にも書きましたし公式の返答でも度々出ますがミリアムの初期のスピードは月下のアルカードと同じです。
そしてミリアムは装備やスキルをアップデートすることで更にスピードが上がっていきます。
ギャラリーオブラビリンスのハイスピードの様なスキルもありますからね。