World Spay Day! | まだらねこの日常

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塀の上から黙って見てた…猫的観察 ブツブツ遠吠え

個人的にはバレンタインデイなんぞよりずっとコッチが浸透した方がいいと思うけど。
World Spay Day (Spayは不妊去勢の意)ってのは、もともとはアメリカが発祥の運動!?らしい。
今年初めて地元のキャッツプロテクションが参加することになったので知りました。

まず、キャッツプロテクションから来たお知らせを見て驚愕

成猫・子猫、オスメス問わずに1匹£5(約900円)で不妊手術できるバウチャーを配布するという。
目を疑った。£5!!!(約900円)、マイクロチップ£12.50(2200円)より安いっ!!!
バウチャー配布会場は地元の比較的大きいショッピングセンターで、普段から募金活動にも協力的。
ウチからも車で15分程度なので、ちょうどよいから猫毛布とバザー用雑貨を届けに行ってみようかな。
どのくらいの人が来るのかちょっと興味がありますよ!

ポスターによると「今回のバウチャーは1匹£5」だけど、他にも不妊手術割引券なるものがあるらしい。
通常割引券を使うと、メスは£40、オスは£25で不妊手術を受けさせることができる。
Alwaysと書いてあるから、いつでも制限ナシに、いくらでも!その料金でやってくれるってこと。
いちいち「野良猫限定」「地域猫のポリシーに同意した人だけ」とか、何より「飼い猫はダメ」とか、
そういうことは一切不問だってとこが実に清清しい
しかも「バウチャーもらって近くの獣医に予約してね」と書いてあるということは(後で確認しようと思うけど)、
すべての(大半の)動物病院でこのバウチャーを受け付けるということなのかな!!
練馬区のように区指定の動物病院でしか使えず、しかも獣医の言い値からの一定額割引ではなく、
どこの動物病院でもバウチャーに記載してある金額で手術が受けられるというわけね。
バウチャーは£5で前払い、手術当日は病院では何も払わなくていいってこと。
ギフトにも使える!!

日本の場合、助成金を使える病院の手術の言い値がメス25,000円だったら助成金使っても差額がでる。
助成金を使える動物病院でも、そもそもこの金額じゃ…という設定の病院がほとんどの現実でしょ。
キャッツプロテクションの場合は£5と言ったら£5、どこの病院でも約900円で手術してくれる。

あ~、めまいがしてきました。(笑)

よく見ると、これはイギリスの犬猫系大手動物愛護団体9つが協賛しているイベントなんですね。
RSPCAを筆頭に、キャッツプロテクション、ドッグストラスト、ブルークロス、バタシー…etc.
週初から虚しさ爆発っ。

2月23日、平日だけど夜7時までやってるのね。
なんとか根性だして行ってみようかな。(笑)