「お母さんが悩んでも、何も変わらないよ」
この数日ある事に悩んでいました。
胃痛が続くほど悩んでた。
食べれない
食べたら痛くなる。
朝
鏡に映った私は
老婆化していました。
眉間にシワを寄せ
表情が怖い
自分で自分の顔に
眼を背けてしまった。
娘が話しかけてきた。
聞いてくれたその最後に
「それ、お母さんが悩んでも変わんないよ!
一生懸命悩んでも
伝わらないことだよ。
もう、悩むの止めな!!
体を壊してまで悩むことじゃない!」
「勝手に悩んでも、相手には伝わらない
伝わったところで
はっきり言って、相手にしたら
ウザい!!」
そうなの?
私って、そんなにウザいの?![]()
うん、ウザい!!
な、何だと〜![]()
止めた、もう止めた。
悩むの止めた。
何?私な何やってたの?
ダイエット?
食べれない日が続いて
悩めるダイエット??
冗談じゃあないわよ!!
時間返せ!
・・・
ってくらい、娘の一言で
私はまた食べれるようになりました。
私が言いたいのは、
ひとりで悩んでいたら
出口が見つからないまま
案外、人に話してみると
大したことじゃなかったりする。
ただ、話す相手を間違えると
大変な事になるから
気をつけて!!
今日は、娘に助けられた話でした。
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました。
娘が、美味しいもの食べて忘れなさいと
私の好きなチーズケーキを
ごちそうしてくれました。
ありがとう![]()