猫の島 青島物語

猫の島 青島物語

瀬戸内海に浮かぶ小さな島。島民5人とネコ120匹が
平和に暮らす島。観光地ではありませんが、ネコ好きの者
にとって一度は訪れてみたい場所です。

青島の猫の数は60匹 2026年9月現在

 

今日、大洲市役所長浜支所に行き、青島の現状の話を聞きました。

今の猫の数は60匹だそうです。

これは職員が島の廃屋の中や外にいる猫の数を、カウンターをもって数えた数だそうです。

正直、まだこれだけの数の猫が島にいることに驚きました。

ただし、老猫が多く、この冬、亡くなる猫がいると思います。

 

2018年10月に全頭避妊手術を経験している猫ばかりです。

私は表にいる猫(外に出ている猫)を数えて30~35匹位の猫が島にいると思っていました。

廃屋や倉庫の中で寝ている猫が多いことを知りました。

猫のお母さんが以前、猫の数は60匹と言われた理由がわかりました。

 

猫たちは毎日、猫のお母さんや観光客から与えられたご飯を食べて過ごしています。

観光客が島に行って会うことのできる猫は桟橋前広場で5匹ほど。

エサ場で13匹の猫に会うことができます。

その他の猫は猫のお母さんが面倒をみている猫たちで、観光客は会えません。

2020年以降、島の中心部は観光客の立ち入りが制限されています。