探していた音源モジュールがやっと手に入りました〜😂
その名は、
KORG WAVESTATION A/D
これが、出回るのを首を長くして待っとりました〜🎉
前回の音楽活動時に、この機種を持っていましたが、お金に困り一度手放しました。
そのあと、その勢いで全機種売っぱらいを覚悟したところ、島村楽器のお兄さんに「ちょっと、待った!」と止められてつーのを動画で話しました。
この機種だけ手元になくて、長い間探していました。
この機種、実は液晶が弱くすぐダメになるので有名です。
このマシンはご覧のように、前のオーナーがお金をかけてLEDに改造してあるスグレモノ。
メッチャくっきり、ジジィの目でもはっきり見ますぜ。
音色加工モードに入ると、相当数のパラメータをいじることになるので、見やすいのはありがたい😄
カスタマイズしてあるので、一応基盤をチェック
マザボはオリジナルのままで、液晶をカストマしたみたいだけど、腕がいいかプロにやってもらったみたいでかなり綺麗。
基盤を一度クリーニングしてあるのかな。
とても綺麗。
電池は流石に切れてたので交換。
いつものCR2032、それも電池ボックスタイプなので、ほじくり出して交換するだけ。
基本データしか入っていなかったけど、これのバルクデータ(音色データ)はバックアップがどこかに取ってあるので、リロードすれば新品同様になるし、そもそも自分は音を作るところからマニュピレーションするので、基本音色でも十分。
マニュピレーターはプログラムが出来ないとダメっすからねぇ。
こいつもKawai K4同様いじくり倒したやつなので、おおよそ中身を覚えてるし。
いいねぇ〜😍
当時、この機種は画期的で入力端子を備え、外から入れたインストゥルメントにデジタルフィルターや、エフェクターをかけられるという点。
WAVESTATION A/DのA/Dはアナログ トゥ デジタルの略
使い方としては、
コイツのトラックの音符が休符になっているときに、外からのシンセサイザーをインプットして、コイツで加工して出力するって技がかけられるのですよ。
プログラムチェンジを組み込めば簡単にエフェクターに化けてくれるという寸法。
音色については、デジタルなので前回紹介したアレシスのクオドラシンセと同系の「キラキラサウンド」満載。
シンセというと、「ビミョーん」ってのが人気だったりしますが、自分は毎回言ってますが、デジタル特有のキラキラパッド系がとても好きなのです。
次回の動画ネタにでもしょうかな。
自分でも呆れ返る程90年代のデジタルシンセが好きなんですよねぇ。
シンセというとアナログが人気っすからね〜
古臭い音とか言われて肩身が狭いのですが、自分の気持が何より一番ですからね。
時代の流れに身を任せるのはプロの方にお任せします。
あとは、エフェクターを揃えれば完璧。
エフェクターって結構自分の場合派手に使います。
今回は、新しいエフェクターがほしいなぁ。
自分のシンセサイザー音はエフェクターで半分作ってます。
化粧品に似てます。
女のコがカラコンとか、つけまつ毛とかルージュとかラメとか色々、カスタムするのと同様で自分の音色には必需品なんですよね。
ケバいの好きなので💕
今日の一曲
徳永英明 レイニーブルー
90年代のシンセサイザー曲です。
電気ピアノにストリングスをユニゾらせるのは基本中の基本。
間奏の部分の音。ギターみたいな音の裏で鳴ってるキラキラ音は紛れもなくPCMシンセサイザー。





