ブレーク

愛機レコードプレーヤこれも30年以上、働いております。

たまに聴くと、いいですなぁ…

 

ちょっと、一休みしたい所なのですが、エンタープライズ構築が、第二段階に入りました。

 

 

 

 

 

 

下のポンコツ動画を載せた跡に、MIDIを弄ることになり急速に発展しました。

 

 

 

 

お爺は脱字とか誤字沢山あります。

老眼と乱視。最近益々進んでます、お見逃し下さい。

 

次回の動画で、詳しく話そうと思っていますが、ちょっとだけ触れます。

 

リナックス ウブンツスタジオは結構イケます。

 

当初、マルチティンバーのシンセサイザーは動かないのではないかと思っていたのですが、パイプの概念が理解できました。

 

 

マルチティンバーとは、一台のシンセサイザーで16チャンネルのMIDIチャンネルを受信して、多重演奏してくれる機能です。昔の標準規格でした。

 

コンピュータでは、一台一台マシン固有に認識するので、ハブを使うことで無限に動作させられます。

 

この理屈はわかっていたのですが、1983年の初期規格では、ケーブルは一台に付きインアウトの2本。

すなわち16チャンネルしかコントロールできませんが、現在は処理能力があがりました。

 

例えば昔のシンセサイザーに8個のチャンネルがあるとしたら、シーケンサーは1〜8までしか指示する事が出来ないのですが、シンセサイザーを一纏めにしてしまう概念がパイプ。

 

パイプは一本のラインでその中にはシンセサイザーの許容チャンネル分、分岐して独立制御可能になる仕組みです。

 

この概念が理解できなかったのですが、やってみたら思った以上に簡単でした。

 

これだと、相当入り組んだプログラムができそうです。

 

マジでワクワクしてます。

 

 

口直しBGM:

 

 

動画中に出てくるオルガンの話のついでに紹介

プロコルハルムは有名なので、こちらもみてください。

 

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