テクニクス

 

テクニクスのシンセサイザーをメルカリで見つけて買ってしまいましたー\(^o^)/

 

コレ、ググったらレアモデルっぽいので、買う予定ではなかったんですが、ついポチリました。

値段も下げてくれて、良心的な売り主さんだったです。

 

 

 

テクニクスというと、カセットテープとかオーディオのイメージが強いんですけどそーいえば、デジタルの前にはアナログ・シンセも出してたよなぁ。

 

 

 

 

それで、コレがなんでレアかと言うと、ググると日本の記事が出てこない。マニュアルもアーカイブがあるかと思ったんだけど出てこない。

 

これに関する記事はほとんが外国語。

ユーチューブでも外国の方が演奏していたり。

 

記事はグーグル先生に略してもらわないと、わけわからんです。

 

日本のマシンは外国で人気がありますからねぇ〜

みんな外国に流出してしまうんですよねぇ

ハードオフでも見たこたないしぃ。

ということは、残り少ない?。

 

 

 

なので買っちゃいましたー\(^o^)/

赤字だー!今月も食費を削って乗り切ろう

 

 

 

トリセツがないから、システム構成が全くわからなかったんですがー。。。

 

いじっているうちに仕組みが理解できました。

コイツはガチのPCMシンセサイザーで、上の画面にあるように、アタック部(出だし音)とディケイ(本体になる音)で構成されていてここで、音色を加工するようになっています。

 

おなじみのオッシレーターとかフィルターとか、FM音源のオペレータやキャリアみたいにコントロールするのではなく基本になるPCMをベースに、波形を組み合わせて音色を変えているようです。

 

インテリジェント付きのオールインワンになるのかな。

シンセサイズ機能の他に、コードを弾くとバッキング(伴奏)してくれます。

 

 

 

ここのパネルに基本になる音色がプリセットされているのだけど、そのものだとちょっと微妙。

その代わり、サウンドエディットパネルで数値を変更すると、音色が面白い様に変わる。

 

これは、デジタルならではのサウンドが作れるので、今までのとはカテゴリーが違う音色が出てくるのは面白いです。

 

ただスピーカーが搭載されているので、かなりデカイ!

 

ついでに、スピーカーの音をどう切っていいのか解らないので、とりあえずヘッドフォン端子にプラグを突っ込みました。何処かに切り替えるパラメータがあるはずなんだけど…

コンフィグモードにどうやって入っていいかわかりません。

 

内蔵スピーカーをダウンしないと、LINE OUTから音声だけを送りたいのに、スピーカーからも音が出てしまって、本来の音がモニター出来んのです。

 

アナログ音源系とかが、今は流行していてmoogシンセサイザーみたいな、みょんみょん系とは逆ベクトルなんですが、コイツはパッド系の、それも隠し音に使うと効果を発揮しそうな音色が得意っぽそうです。

ストリングスの後ろに隠して鳴らすとか、ボコーダのキャリアに使うのもいいかも。

 

 

搭載されているモジュレーションエフェクト(コーラス)をオンにすると耳がやられます。痛いっ゚゚(@_@。

(お世辞にも、綺麗なんて言えない)

こんな雑なコーラスエフェクト初めて聴いた。

 

オフにすると音色自体は素直なので、そのまま使うなら外付けのエフェクターを使うと綺麗なサウンドが得られると思います。

 

 

 

 

これでまた一段とスタジオが狭くなってしまいました。

プラグインを搭載しすぎたpcと同じってやつですか。

ハードディスクとかSSDが足りなくなってきた状態みたいです(~O~;)。

 

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本日のBGM: 寺尾聰 出航 SASURAI

 

 

寺尾聰 リフレクション↓

https://www.youtube.com/watch?v=9UKgKu-uepU&list=PLajfpytn1tAusKs8kgDpfQipLm-P4VgMa

 

 

 

 

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