ローランドJP-8000

第一世代モデリングシンセサイザー(バーチャルシンセ)

 

モデリングシンセサイザーは(特にソフトシンセはムリ)好きではないので、まず買うことがないのですが「super saw」と言うローランドのオリジナル波形がこれには搭載されていて、欲しくて買った代物なのです。

 

「super saw」はトランスでお馴染みの音で、これがトランスだ!って音で、トランスをやるには、これが入ってないと肉抜きの牛丼状態。

 

その他にR&Bなんかでも耳にする音です。

 

 

 

また、こんにゃろーのキーボードに異変が…

買った時に難ありで安く購入してるから仕方ないのだけど…

 

 

前回バラしたときは、キーボードの付け根の部分を弄って滑りやすくしたんですけど、また落ちるようになってきたので、本当ならオリジナルのグリスを手に入れて使うのがいいのだけど、入手方法がわかりません。

1996年製のモデルなので、メーカーに問い合わせても答えは想像がつく。

 

コイツは何回も分解しているので、居眠りこいてても出来そうな作業だし、ステディワークスさんに出すまでにも及ばないしなぁ。

 

そこで、安いミシンオイルを使ってみようかと思ってます。

高価なオイルは性能が良い分、色んな添加物が入っていてプラスチックを侵食するかもしれないし、粘度があるオイルだとホコリを巻き込んで更に厄介なことになりそうなので、アルコールで拭き取れるような安価なミシンオイルで試したほうがダメージが少なそうなので、試してみようかとおもいます。

 

 

 

ウィキによるとこのJP-8000は、ジュピター6の音に似ているらしいです。

ジュピター6の音を知らないので何とも言えませんが…

 

ハイエンドのジュピター8なら、昔、流行っていたからそこら中で聴くことができました。

 

ハワード・ジョーンズ氏がジュピター8を使用していたので、アルバム等で聴いた事があるし、あがた森魚氏のバンド=バージンVSの中でキーボード担当のライオンメリー氏も使ってたような覚えがあるので、ジュピター8の音はなんとなくわかるんだけど、ジュピター6ってどんな音なんだろう。

 

 

ハワード・ジョーンズ ウーマンズリブ

 

 

ヴァージンVS ヒロシ君のロンリーローラー

シンセベースの後ろで鳴っているアルペジエイトの音はジュピター8。

 

 

 

JP-8000のプリセット(ROM)のサウンドは、個性的過ぎてそのままでは使えないというか、ジャンル限定みたいな音しか入っていません。

それとも、プリセットが壊れているのかな?

 

ミョワーとかゴワーとかスピピピみたいな音。

DJ系の曲のつなぎに使う音みたいな音ばかり入っています。

 

PCM系のキラキラ綺麗なギミックな音とは正反対のサウンドなので、うまく使えばキャラが際立つ事もないかな。

 

 

 

パラメータを見る限りでは、普通のシンセサイザーと同じ配列なので、きちんと、一から作ればストリングスだろうがリードだろうが、ベースだろうが何でも作れるはず。

操作はスライダーノブなのでジュノー106感覚で操作出来ると思う。

 

 

一度、気になるとダメだな。

気になって気になって、頭から離れないのですよ。

 

 

 

 

本日のBGM:安良城紅

 

 

 

 

 

 

 

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