ミュージカル『レベッカ』は10日前に初日でした。
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予習のため、今回は原作を読んだ。
映画もあったが、それは見ていない。
(ヒッチコックの映画ですね)
原作は、夢の中のマンダレーの描写から始まる。
行く手を阻むように生い茂った樹々。
湿った濃い緑の匂い。
その緑の奥にマンダレーがある。
高貴で魅惑的だったマンダレー。
私は、本を読みながらマンダレーの住人になり
本を閉じる時には、しおりを挟みながら
「早くマンダレーに帰りたい」と思った。
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舞台を観る前に原作が読めて良かったと思った。
舞台と原作は違うところもある。
若干「わたし」が社交的になってるし
ジャスパーはいない(いたらヌイグルミかも
)
一番の違いは…。もし原作のままだったら
ラストの2人の表情が違っているかもしれない。
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ダンヴァーズ婦人が持つ空気感が音になると
あの音楽になるのだと思った。
ダンヴァーズ婦人にとってレベッカは全てだったのだろうか
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私が観た回は、わたし:希和ちゃん、ダンヴァーズ婦人:明日海さんでした。
アンコール3回目は、マキシム:海宝さんがまず一人ででてきて、
それから他のキャストを呼んでました。
1回目・2回目はダンヴァーズ婦人のままだった明日海さんも
3回目は、希和ちゃんと手をつないでテケテケと出てきました![]()
最後は笑顔でお手振り![]()
ご贔屓様が笑顔なのは、やっぱり嬉しい![]()
今回のような役だとホッとする瞬間なのでした。