二十歳になるまで親に反抗し親子喧嘩は日常茶飯事、父に刃物を突きつけたこともあった。
嘘、朝帰りばっかして家出もした。
母にけして言ってはいけない暴言も容赦なくたたきつけてた。
そんな私に父と母は“真っ直ぐ育ちすぎだったな!(笑)”と二十歳の誕生日を祝ってくれた。
双子って不思議な力があるってよく聞く。
私には相方はこの世にいないがなんとなくいつも傍に感じることはできた。
幼稚園のときも一人なのに誰かと遊んでるかのように楽しくおしゃべりしながら遊んでいたらしい。
小学校、中学校、高校もなにかしら悩みがあるとお姉ちゃんに相談したりすると安心してすんなり答えがでた。
私が子供を産むときも妊娠6ヶ月に陣痛がきてしまい運ばれ薬も効かないもうダメだと手術の準備を始めたときもお姉ちゃんに“助けて!!”と頼んだら陣痛が落ち着いて先生も助産婦さんもビックリしてた。
子供が泣き止まなくてイライラしてしまってその部屋を飛び出したときもふと泣き止んで部屋から子供の笑い声が聞こえたり“あれ?さっきママここにいなかった?”って言われてみたり。
書き出せばキリがないくらいいろいろある。
しかし去年くらいからお姉ちゃんをまったく感じなくなり母に言ったらそれと同じ頃、母がまったくの身の知らずの人に除霊するように言われたので疑問に思い聞いたら“赤ちゃんをなくしてらっしゃいますね?”とズバリ言われ除霊をしに行ったらしい。
“自分の役目は終わった。”とその子は笑ってましたよ。
って言われたんだって。
私も母もそーゆーの信じてないがそれだけは信じれた。
思えば自然と私もお姉ちゃんにお願いすることもなく過ごせてる。
ただなんとなく寂しく感じるが…
…ただなんとなく今まで以上に私の心の中に強く感じることはできる。
たまに“さつき”がいたらどんな会話をしてどんなバカやってたんだろうって妄想する。
私の中の“さつき”はいつも笑ってる。
お姉ちゃん…
貴方が守ってくれたウチの娘たちも今年4年生と3年生になります。
大きくなりました。
また三人で逢いに行くよ。
桜の花びらが舞う貴方のところに…
今朝、実家の庭のサツキの花のまだ小さなツボミを見つけました。
嘘、朝帰りばっかして家出もした。
母にけして言ってはいけない暴言も容赦なくたたきつけてた。
そんな私に父と母は“真っ直ぐ育ちすぎだったな!(笑)”と二十歳の誕生日を祝ってくれた。
双子って不思議な力があるってよく聞く。
私には相方はこの世にいないがなんとなくいつも傍に感じることはできた。
幼稚園のときも一人なのに誰かと遊んでるかのように楽しくおしゃべりしながら遊んでいたらしい。
小学校、中学校、高校もなにかしら悩みがあるとお姉ちゃんに相談したりすると安心してすんなり答えがでた。
私が子供を産むときも妊娠6ヶ月に陣痛がきてしまい運ばれ薬も効かないもうダメだと手術の準備を始めたときもお姉ちゃんに“助けて!!”と頼んだら陣痛が落ち着いて先生も助産婦さんもビックリしてた。
子供が泣き止まなくてイライラしてしまってその部屋を飛び出したときもふと泣き止んで部屋から子供の笑い声が聞こえたり“あれ?さっきママここにいなかった?”って言われてみたり。
書き出せばキリがないくらいいろいろある。
しかし去年くらいからお姉ちゃんをまったく感じなくなり母に言ったらそれと同じ頃、母がまったくの身の知らずの人に除霊するように言われたので疑問に思い聞いたら“赤ちゃんをなくしてらっしゃいますね?”とズバリ言われ除霊をしに行ったらしい。
“自分の役目は終わった。”とその子は笑ってましたよ。
って言われたんだって。
私も母もそーゆーの信じてないがそれだけは信じれた。
思えば自然と私もお姉ちゃんにお願いすることもなく過ごせてる。
ただなんとなく寂しく感じるが…
…ただなんとなく今まで以上に私の心の中に強く感じることはできる。
たまに“さつき”がいたらどんな会話をしてどんなバカやってたんだろうって妄想する。
私の中の“さつき”はいつも笑ってる。
お姉ちゃん…
貴方が守ってくれたウチの娘たちも今年4年生と3年生になります。
大きくなりました。
また三人で逢いに行くよ。
桜の花びらが舞う貴方のところに…
今朝、実家の庭のサツキの花のまだ小さなツボミを見つけました。