子供の帰りを家で待つお母さん。



母親の帰りをお腹を空かせて待つ子供。



パパの帰りを目を輝かせて待つ子供。



夫の帰りを夕飯の用意をしながら待つ妻。



友達を待つ。



恋人を待つ。



恋が実るのを待つ。



もう戻らないことをわかっていても待ってしまう。



念願の品物を待つ。



“待つ”っていろいろあってみんなそれぞれ気持ちもちがうよね。


待ってる時間って長くない?


しかも約束の時間が過ぎると不安になる。


不安が募ると苛立ちにもなるしね。



待たせてる方は焦るよね。



逆に…


学校に行く子供たちを見送るお母さん。


仕事に行くのを泣きながら見送る子供。


夫の勇ましい後ろ姿を見送る妻。



友達を見送る。


恋人を見送る。



もう逢えない背中を見送る。



答えを見送る。



“見送る”にもいろいろあるね。



待ってるときと見送るときはどっちがいい?



見送る方は寂しい気持ちがでかいよね。


待つ方は楽しみだけど待たされすぎると 不安なりイライラなり悲しくなったり寂しくなったりしない?



まぁ…出会いがあれば別れもあるみたいな感じだよね( ̄∀ ̄)


違うか!!(`∇´ゞ



私は今“ただいま”を聞く方が多いからなんか飼い主の帰りをシッポを振って喜びながら出迎える犬みたいだとたまに自分で思う。



そしてたまに実家に帰って母親から娘に戻れる唯一の言葉がお母さんの“おかえりなさい”の一言…



お母さんごめんね…


いっぱい待たせて不安にさせてイライラさせたんだね…



あの頃は言えなかったけど今なら言える。



明日お母さんに会いに行こ♪