レナス第2話「魔法学校散策」
レナス第2話スタート!
※第1話はこちらから ⇒ ★
いじめられっ子の主人公、「ゆうしゃ」
教室で変な子に絡まれましたが、事なきを得ました。
ちなみに、ゲーム画面はこんな感じ。
主人公ゆうしゃ の顔は、こんな感じ。
種族:ラフルヤ おとこ 13歳。
『いつか、偉大な精霊使いになるのが僕の夢・・・・・』
そんな感じで、よろしく!
レナスの世界観を知るためにも、まずは魔法学校内の探検からです。
まずは第1話に出てきた「ガブニードスの塔」について、いじめっ子に尋ねました。
ガブニードスは、
1万年も前にレナスに「魔法」をもたらした人物の名で、
偉大な精霊使いだったそうな。
この人が作った塔が、「ガブニードスの塔」。
(・・・まんまやなぁ)
教室を出ようとしたところ、
デューカス:
『待ちな! ゆうしゃ!』
ゆうしゃ:
『またお前か!
勘弁してくれよー。
まだ、何か用があんのか?』
デューカス:
『オレと一緒にガブニードスの塔に登るんだ!
嫌だとは言わせないぜ!』
ゆうしゃ:
『 イ ヤ 』
⇒ 「いいえ」 を選択。
デューカス:
『ふん!
必ずお前に、「はい」と言わせてみせるぞ!』
ゆうしゃ:
『そんなところで張り切んなよ!
一人称が「デューカスさま」から「オレ」に変わったのは認めるけどさー、
うっとーs・・・』
話を聞かずに立ち去るデューカス。
ゆうしゃ:
『はーーーーーー・・・。
イタイ人って、どこまで行ってもイタイ人だなぁ』
その後の調べで分かったこと。
◆ガブニードスの塔には恐ろしい秘密が隠されており、
その秘密を守るために、入り口に封印がされていること。
◆塔に行くなんて命知らずだな。戸棚に色々あるから、調べとけ。(泥棒推奨)
◆レナスには大きな2つの大陸があり、
一つが北半球にあるナスクオト。(ゆうしゃが通う魔法学校がある方)
もう一つが南半球にあるサスクオト。
この2つの大陸の種族は、ちょ~~仲が悪い。
◆レナスには、全部で10種族いる。
ナスクオトに5種、サスクオトに5種。
ゆうしゃは「ラフルヤ族」、話した相手はラツーク生まれの「グード族」
◆校長は忙しい。隣町、ラツークに用事があるらしい。
◆精霊(呪文)には、「火」「水」「玉」「土」「光」「風」「心」「天」 の8種あって、
ゆうしゃが覚えているのは、現在 「火」 のみ。
(「火」のところに、赤丸がついています。)
◆新しい呪文を覚えるには、 「精霊の書」 を読まないといけない。
◆『HPはあるのにMPがない?
バカなことを言っちゃいかん!
どこでそんな迷信を吹き込まれた!
この世界には、MPなんてものは存在しないんだ。
自分のHPを削って、呪文をかけるんだ。 』
◆ケイサン(ちびっこ):
『えーんえーん、勉強なんてやめて、
ママのいるジュレーンに帰りたいよ~!』
◆HPを回復するには、 「ボトル」 を使う。
◆女教師:
『もし、何もかも嫌になって、
もう、おしまいにしたかったら、
寄宿舎で セーブしてもらえるわよ!
あ! ごめんなさい!
がんばりやさんのゆうしゃくんなら、
そんな弱音を吐いたりしないわよね!』
ゆうしゃ:
『あ・・・、いえ、
この世界、命の危険しかありませんので、
普通に、こまめに、セーブさせてください・・・』
◆同級生:
『ゆうしゃ!
隣町のラツークには ユン とかいう、
すっげぇ美人の精霊使いがいるらしいぜ!』
ゆうしゃ:
『うっそ、マジで!?
超テンションあがるなー!
今初めて、このゲームやってよかったって思ったぜー!』
級友:
『なんでも、校長がよくラツークに行くのは、
その子に、精霊の個人授業するためらしいぜ!』
ゆうしゃ:
『あんのエロ親父・・・・』
級友:
『年もオレ達とかわんねぇのに、なんで魔法学校に入らないのかな?
恥ずかしがり家なのかな?
・・・・それとも・・・』
ゆうしゃ:
『それとも?』
級友:
『あんまり可愛いんで、
校長が独り占めしてるのかな?
チクショウ!
ちょっと悔しいぜ!!』
ゆうしゃ:
『・・・・・・・・・って言ってる割にお前、何か顔が嬉しそうなんですけど・・・』
第2話しゅうりょー。
上には書いていませんが、
教室を移動(出よう)とするたびストーカー(デューカス)が毎回やってきて、
しっつこく、ガブニードスの塔に誘ってきました。
面倒な奴って、断っても断ってもちっともへこたれないですねー。
第3話は、『しぶしぶガブニードスの塔』よりお伝えいたします。
▼ 脇役、サイコー ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)440。500ポイントまで、残り(Ex)60】
★ちなみに。
第1話も、第2話も、今後もそうですが、
上記レナスに登場する「キャラクター達のセリフ」は、
すべてゲーム通り です。
僕の心の叫び(ツッコミ)以外、 一切、脚色しておりません。






