レナス第8話「ラツーク」
レナス第8話スタート!
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心優しいヨーテと別れ、ラツークに戻った主人公とユンちゃん。
長老:
『おお、勇者様。ありがとうございます。
これで、ラツークにまた平和が戻ります。
ささ、お疲れでしょう。
どこに行かれるのか存じませんが、今夜はこのうちにお泊まりください。
明日になれば、また色々な話ができることでしょう』
ユンが仲間から外れた。
ゆうしゃ:
『(ここでユンちゃんとはお別れかー・・・。寂しいなぁ・・・)』
その日の晩。
主人公の寝ている部屋に忍び込んできた(?)ユンちゃん。
『起こしてすみません。
でも、どうしてもあなたに聞いてほしいことがあるのです。』
ゆうしゃ:
『今日は色々あって・・・、起きてたから大丈夫だよ。
どうしたの?』
ユン:
『あの暗い洞窟であなたを見たときに、
私は運命を感じました』
ゆうしゃ:
『うんうん、そうか・・・・・、・・・ってええええ!?』
ユン:
『あなたについていきたい。
あなたと運命を共にしたい。
理屈ではなく、そう感じたのです。』
ゆうしゃ:
『・・・・・・・・・・』
ユン:
『お願いです。
どこにでもついて行きます。私を連れて行ってください』
⇒ 「はい」 or 「いいえ」
ゆうしゃ:
『いや・・・・、
ユンちゃんの気持ちは嬉しいし・・・、連れて行きたいのはヤマヤマだけど、
僕はまだ13歳だし、
キミが危険な目に遭った時、助けられないかもしれない。
僕は、もう誰も死なせたくないんだ・・・・』
⇒ 「いいえ」 を選択。
ユン:
『優しい方。
私がいなくなると、長老が悲しむと思っているのでしょう。
でも、
お願いです。
どこにでもついて行きます。私を連れて行ってください』
⇒ 「はい」 or 「いいえ」
「いいえ」を選択すると、エンドレスループ。
ゆうしゃ:
『あ・・・はははははい。分かりました。
ぜ、是非ついてきてください。お願いします。ごめんなさい。
意地悪なコト言ってごめんなさい』
ユン:
『ありがとうございます。
さあ、家の者が起きる前にここから出て行きましょう』
ゆうしゃ:
『え?皆に挨拶していかないの?
い、いえ。何でもないです。そうしましょう。ユンちゃんの言う通りにしましょう。』
ユンが仲間に加わった。
ヒロインの尻に敷かれる勇者。
これぞ家庭円満の秘訣。(?)
ちなみに、寝ているオバサンに話しかけると、
『むにゃむにゃ。
ユン、気をつけなさい』
・・・と、寝ているフリして言ってくれます。
優しい家で、ユンちゃんは育ててもらったんですね。
階下に下りると、長老が立ちふさがっていました。
長老:
『ユン。
わしには、何も言わずに出て行くつもりか。』
ゆうしゃ:
『ちょ・・・長老・・・』
長老:
『いや、ユン。お前を引き止めるつもりはない。
出て行くつもりなら、出て行くがいい。
13年前、赤ん坊のお前がこの村に来て以来、
いつか、こんな日がくると覚悟しておった。
勇者さま、
この子を、宜しくお願いします』
ゆうしゃ:
『はい。必ず守ります』
長老:
『あなたが、大異変の原因であることは、校長から聞きました。
そして、旅の目的も知っています。
西の森を抜けて、ジュレーンに行くといいでしょう。
ジュレーンには、偉い精霊使いのダフネさまがいます。
その人に聞けば、何か分かるでしょう。』
ゆうしゃ:
『はい、分かりました。西に向かいます』
長老:
『ユン。
わしら夫婦は、お前のことを娘のように感じていた。
これはお前がラツークに来たとき、持っていた冠だ。
受け取っていくがいい』
ソフィの冠を手に入れた。
勇者とユン。
二人の旅立ちをソアの朝日がむかえた。
長老:
『ユン、辛くなったらいつでも帰っておいで。ここはお前の家だ』
さあ、ユンちゃん。
一緒にジュレーンを目指そう!
第8話シューリョー。
レナス第9話「移動キャンプ」に続く。
▼ ユンちゃん、これからよろしくねー! ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)360。500ポイントまで、残り(Ex)140】


