レナス第9話「移動キャンプ」
レナス第9話スタート!
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ユンちゃんと一緒にジュレーンを目指す主人公。
一泊すると、
ゆうしゃ:
「へぇ~」
話を聞いてみると、
◆鳥は、火に弱いことは分かっているのに。
◆暇だ。クールーがいなければ、することがない。
◆数日前の大異変によって、家畜のクールーがおかしくなった。
一匹頭のいいヤツが、他のクールーを率いてデネブラの山にこもっている。
ゆうしゃ:
「・・・・・・ここも“大異変”で厄介ごとに巻き込まれてるのか・・・」
『旅のお方。
あなた方を精霊使いだと見込んで、お願いがあるのですが、
実は私達の飼っているクールーという鳥が、突如反乱を起こしたのです。
リーダーさえ倒せば反乱は静まると思いますが、リーダーは手強く、
何人ものスクルー族が殺されてしまいました。
火の呪文がなければ、リーダーは倒せないのです。
お願いします。リーダーを倒してください。』
⇒ 「はい」 or 「いいえ」
ゆうしゃ:
『大異変のせいなんですよね・・・・・・。
分かりました。僕、火の呪文が使えますから、やってみます』
⇒「はい」を選択。
長老:
『おお!ありがたい!
表にいる息子のレクタスがお供します。
一緒にデネブラの山に飛んでいってください』
長老の部屋の外で待機していたレクタスに話しかけると、
レクタスが仲間に加わり、
『今から一緒に飛ぶぞ。しっかりつかまるんだ』
ぴゅーん っと、デネブラの山までひとっ飛び。
(「空」と「水」の呪文を持っています)
早速、調子こいてる鳥さんを焼き鳥にするべく、山に登る一行。
時には橋がぶっ壊れたり、
時には岩が落っこちてきたりしながら、
焼き鳥さん・・・もとい、クールーのボスの所まで辿り着きました。
難なく瞬殺しまして、
レクタス:
『勇者、やったじゃないか。さあ、キャンプに戻ろう』
『お二人とも、よくやってくださった。
何か望みはないかね』
ゆうしゃ:
『巨万の富を・・・・・・じゃなかった、
僕たち、ジュレーンに行きたいんですが・・・』
長老:
『そうかね。ジュレーンに行きたいのかね。
ダフネさまに会うのか』
ゆうしゃ:
『はい、そうです』
長老:
『ジュレーンは遠い。レクタスに途中まで送らせよう。
餞別がわりに、これをやろう。』
“はねぼうし” を手に入れた。
レクタス:
『さあ、ついた!
すまんが、俺の力ではここまでで精一杯だ』
ゆうしゃ:
『いえ、十分です!レクタスさん、色々とありがとうございました』
レクタス:
『左下に見える洞窟を抜ければジュレーンに行けるが、
その前にそこの小屋に寄っていくといい。
ダフネさまによろしくな。
キミ達のことは忘れないよ。さらばだ!』
第9話シューリョー。
レナス第10話「洞窟へ」に続く。
▼ ジュレーンまで、近くて遠いなー。 ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)440。500ポイントまで、残り(Ex)60】














