ぶろぐっぽく。(停止) -117ページ目

レナス第9話「移動キャンプ」

レナス第9話スタート!



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ユンちゃんと一緒にジュレーンを目指す主人公。



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小屋で、無料で泊めてもらえました。


一泊すると、



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プッカプッカ登場。



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『ここは、スクルー族の移動キャンプだ』


ゆうしゃ:

「へぇ~」


話を聞いてみると、

◆鳥は、火に弱いことは分かっているのに。


◆暇だ。クールーがいなければ、することがない。


◆数日前の大異変によって、家畜のクールーがおかしくなった。

 一匹頭のいいヤツが、他のクールーを率いてデネブラの山にこもっている。


ゆうしゃ:

「・・・・・・ここも“大異変”で厄介ごとに巻き込まれてるのか・・・」




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長老:

『旅のお方。

 あなた方を精霊使いだと見込んで、お願いがあるのですが、

 実は私達の飼っているクールーという鳥が、突如反乱を起こしたのです。

 リーダーさえ倒せば反乱は静まると思いますが、リーダーは手強く、

 何人ものスクルー族が殺されてしまいました。

 火の呪文がなければ、リーダーは倒せないのです。

 お願いします。リーダーを倒してください。』


⇒ 「はい」 or 「いいえ」


ゆうしゃ:

『大異変のせいなんですよね・・・・・・。

 分かりました。僕、火の呪文が使えますから、やってみます』


⇒「はい」を選択。


長老:

『おお!ありがたい!

 表にいる息子のレクタスがお供します。

 一緒にデネブラの山に飛んでいってください』



長老の部屋の外で待機していたレクタスに話しかけると、

レクタスが仲間に加わり、



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レクタス:

『今から一緒に飛ぶぞ。しっかりつかまるんだ』


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ぴゅーん  っと、デネブラの山までひとっ飛び。



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ちなみに、レクタスはこんなお兄ちゃん。

(「空」と「水」の呪文を持っています)


早速、調子こいてる鳥さんを焼き鳥にするべく、山に登る一行。



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時には橋がぶっ壊れたり、



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時には岩が落っこちてきたりしながら、



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焼き鳥さん・・・もとい、クールーのボスの所まで辿り着きました。



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名前は「ジャームルウ」というんですね。



難なく瞬殺しまして、




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レクタス:

『勇者、やったじゃないか。さあ、キャンプに戻ろう』


レクタスと共に、移動キャンプに戻りました。


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長老:

『お二人とも、よくやってくださった。

 何か望みはないかね』


ゆうしゃ:

『巨万の富を・・・・・・じゃなかった、

 僕たち、ジュレーンに行きたいんですが・・・』


長老:

『そうかね。ジュレーンに行きたいのかね。

 ダフネさまに会うのか』


ゆうしゃ:

『はい、そうです』


長老:

『ジュレーンは遠い。レクタスに途中まで送らせよう。

 餞別がわりに、これをやろう。』


“はねぼうし” を手に入れた。



長老との挨拶もそこそこに、レクタスに送ってもらいました。
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レクタス:

『さあ、ついた!

 すまんが、俺の力ではここまでで精一杯だ』


ゆうしゃ:

『いえ、十分です!レクタスさん、色々とありがとうございました』


レクタス:

『左下に見える洞窟を抜ければジュレーンに行けるが、

 その前にそこの小屋に寄っていくといい。

 ダフネさまによろしくな。

 キミ達のことは忘れないよ。さらばだ!』





第9話シューリョー。



レナス第10話「洞窟へ」に続く。



▼ ジュレーンまで、近くて遠いなー。 ボタン。


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【現在、勇者の経験値(Ex)440。500ポイントまで、残り(Ex)60】