猫の薬の飲ませ方
こんばんはー。
ちょっと目眩と戦っている管理人ですが、気持ちは元気です。
さてさて、鯵の兄貴より質問があった、
「猫の薬の飲ませ方」
について、素朴に答えてみたいと思います。
管理人ねこ(僕)は粉薬はビタイチ飲みませんけど、錠剤&カプセルなら飲めます。
ところが猫科に属する我が家のアビさん、錠剤を普通に与えても飲みません。
そこでどうするか?
ムリクリ飲まします。
そりゃそうだわな。
そんなわけで僕がやっている、
『一人で猫に薬を飲ませる』ことが前提の方法を紹介します。
【ムリクリ:パターン1】
チーズに挟んで、食べさせる。
~結果~
オールリバースで失敗。
~考察~
普段、高級なエサなんぞ全く与えないので、胃がビックリしたのか?と思われる。
チーズは失敗。
【ムリクリ:パターン2】
①アビさんの背中に馬乗りになる。
★猫は後ずさりして逃げようとしますので、お尻側を防ぎましょう。
★もちろん、全体重を乗せたらつぶれます。程ほどに押さえつけましょう。
②ムリクリ、口をあける。
★犬歯と呼ぶのか分かりませんが、猫には、立派にとがった歯が上から2本、
下から2本生えていますので、それを持って開かせます。
③なるべく喉の奥の方に薬をぶちこむ。
★前歯側(手前の方)だと、100% 「ペー
」 します。
舌がかなり邪魔しますので、一瞬の隙を見逃さないように。
ペーされても、何度もチャレンジしましょう。
④薬が口の中にある状態で、 上を向かせ、口元をふさぎます。
★猫の口元を両手で優しくふさぎこみつつ、ゴックンするのを待ちます。
★上を向かせるところがポイント。
★この時、喉の方に薬を置いていないと、いつまで経ってもゴックンしません。
★ゴックンしなくても、喉の方が少しでも動けば8割大丈夫です。
(※静止状態だと、10割ペーします。
大人しくなったフリして様子を見つつ、吐きます。逃げます。
相手はケモノです。騙されないように。笑)
では、次に進みましょう。
⑤ 高級エサの投入。
★口元を片手でふさぎつつ、もう片方の手に高級フードを準備。
★鼻元にもっていき、匂いをかがせ、食欲を沸かせる。
★ふさいでいた手を離し、高級エサを手の平から食べさせる。
~結果~
成功!
飲み込めていたか分からない錠剤も、これで間違いなく胃の中へ入りました。
我が家のアビさんはチーズをゲロンパしたので、高級エサにシーバを使いました。
この手順で一番難しいのは②番だと思います。(※ムリクリ、口を開かせる)
アビさんは割とおとなしい猫なので、馬乗り状態の時でも噛んできませんが、
指をガフッとされる可能性は大いにあると思います。
僕がそれを気にしない(最悪、指が貫通してもいい)ので、いけるのかもしれません。
僕の腕や首回りにはアビさんによる攻撃跡がいくつも残っていますが、
(アビさんには、壮絶な過去があるのです)
もちろん、一生消えないような深い傷痕もありますが、
名誉の負傷だと思っているので、気にしてません。
お風呂でメチャしみるけどね (・∀・)
お肌を大事にしたい人は、気を付けてください。
で。
考察ですが・・・、
アビさん、シーバも吐きました。
しかも、
トイレに間に合わず、ウンチ洩れました
酷いゲリピーのようです。
チーズと違ってシーバは過去にも与えており、問題はありませんでした。
これらは全て、薬の影響だと思われます。
実家で飼っていた愛犬は、薬が強くて死にました。
我が家の方針で、アビさんに薬は飲ませないコトに決めました。
薬を変えれば大丈夫なのかな?とも思いますが、
塗り薬だけで対応したいと思います。
あ。
当のアビさんは、至って元気ですよー (・∀・)
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