10月20日 日曜 於梅田芸術劇場 12時30分開演
ボディガード イギリスキャスト来日版の公演を観てきました
期せずして本日は日本公演の大千秋楽でした
今回は下手6列、バンドが入っており実質3列目の大変良い席でした 娘との観劇です



レイチェル役のアレクサンドラ・バークさんの圧倒的な歌唱力とバンドの爆音で終始身体が震えっぱなしでした



レイチェルの姉、ニッキー役の役者さんの哀愁のこもった歌声に魅了されました

映画版でケビンコスナーが演じたボディガード、フランク役の役者さんがとんでもないイケメンでした


フレッチャーのアーチー君が歌も踊りもとっても素敵で、舞台に登場する度にまわりの大人たちにうんと愛されている様子が伝わってきて、観ているこちらもニコニコと笑顔になります



演目としては、女性向けのロマンチックなラブストーリーだったように思います
映画を観たのは高校生くらいの頃だったと思います
こんなお話だったような、そうだったっけ?ともう記憶もあやふやです

こんなに素敵なボディガードに身も心も大切に守られるなんて、うっとり素敵なラブストーリーでした
娘にはストーリーがいまいちピンとこなかったようですが、ホンモノの歌声にスゴイ!スゴイ!と喜んでいました

最後の切ないお別れとレイチェルのビッグナンバーに周りからはすすり泣きが聞こえてきました



それにしても、舞台映えする身体つきやダイナミックなダンス、圧倒的な歌唱力とやはり日本人とは違い過ぎます
改めて人種の高い壁を見せつけられました

幸か不幸か、日本人に生まれついた我々は欧米の文化や身体能力に追いつくことは非常に難しいように思いました
同じところを目指しても最早、勝てる気がしません
娘ともダンスもいいけど、せっかくなら日本舞踊など日本人ならではのお稽古の方が役に立ちそうだねと話をしてました