大雪でした。
今日は生まれないだろうということで、父も祖父母も家に帰りました。

ところがいきなり陣痛が始まり勝又家に長女誕生。
出産予定日より10日後に生まれたにもかかわらず2250gの未熟児でした。


看護婦さん『女の子ですよ-ニコニコご家族の方は廊下ですか?』

母『家に帰りました(´・ω・`)』

看護婦さん『…(゚∀゚;)
じ、じゃぁご自宅に連絡しますねあせる


母が歌うなごり雪を聞きながら眠る娘。

医者『保育機センターが土曜は休みなので1日様子をみましょうニコニコ


ミルクをかぶ飲みする娘。

医者『こんだけミルク飲んでるんだから保育機には入らなくても大丈夫ですよニコニコ


そして眠る娘。


大雨の日。
父が出生届けを出しに行きました。

そして娘退院。
もちろん快晴。

保育機のあたりから強運を身につけた娘。
そんな私もあと9日で20歳になります。


バリバリのキャリアウーマンは育児休暇の後、すぐに職場復帰。
じじばばに甘やかされてすくすくと娘はわがまま娘に成長しました。
基本的に両親と暮らしたことがないため、姉妹もしくは兄弟感覚の親子。
いつまでもラブラブしてる両親。

現在父47歳、母45歳。
年々若くなってる両親です。

母は体が弱く、昔はよく入院してたそうです。
物心ついた頃には元気になってました。
最近の母の服は私より若いです。
チョット複雑(´・ω・`)


そんな母が明日手術します。
子宮筋腫のため、子宮全摘出だそうです。

家庭より仕事を選び出産した後もバリバリ働いてました。
けれどそんな中でも女であることを忘れない少女のような母は私の憧れです。

私が家族に話すのとは違い、私にはなにも話さない家族。
あまりの突然の話で軽く驚いてます。
無事に成功するといいな-


今年の夏、父以外の家族に弱いところを見せたことのない母が私に弱音を吐きました。
そばにいることしかできなかったけど、弱音を吐いてもらえるまでに成長できたんだなと思い、嬉しかったです。


今日はこれから単身赴任で東京にいるため、東京の病院で入院してる母のところに父と行ってきます。

明日の手術の時は母のお気に入りの豚のぬいぐるみ(私が豚みたいだからと私のかわりに可愛がってるらしい)を持って行こうかな(´ω`)



これを読んだ女の子達にも子宮筋腫や子宮ガン、乳ガンになる可能性は無きにしもあらず。
検査とかはちゃんと受けるんだよ!!

ちなみに乳ガンの検査は外科らしいね。
あとは産婦人科だってひらめき電球


男の子達も彼女や嫁さん、お母さんがなってしまった時はそばにいて励ましたりしてあげてねニコニコキラキラ
それだけで元気が出るからグッド!


なんとも暗い日記で申し訳ない汗

じゃぁ行ってくるわ(`・ω・´)ノ