一ヶ月ぶりに江の島大師に参拝。
江ノ電モノレールに乗って 向かいます。

近くを通る江ノ電の電車。
今日は日差しがやや熱く、江の島の一番最初の
鳥居でバテ気味になり、とうとう
エスカーの力を借りてしまいました!

あ~、楽ちん楽ちん。


エスカーの両側には綺麗な水族館風の壁紙等があります。
江の島の頂上迄行くには500円かかりますが、
この季節は汗をなるべくかかないように
しないと、後が続きません・・・。





頂上に到着し、お寺に到着。
住職は 90歳のご高齢で不在な為、
急遽代役の阿闍梨が3日間の護摩行を執り行いました。
護摩行が終わると代役の阿闍梨様が
このように言っていました。
「。皆さんも私も人間ですが、一人で修行するのではなく、多くの人達と一体となって祈る事 が、行の本質に近いです。鹿児島の最福寺にも
行ける方はおこし下さい。」
と、至極まっとうな法話。
ただ護摩行をするというのではなく、
そこにはアットホームのような空気が
全体を包んでいました。
代役を務める僧侶の行力も遜色はなく、
密教行者は霊能力がなければならない、時間・空間を超越した存在でなければならないと
いう考えが以前から私の中にありましたが、それが覆えされたような体験でありました。
しかも、僧侶のオーラは虹色に輝いていて、
その厚さも一般人よりもはるかに厚いようでした。
(旦那さんの霊視によります。)
行が終わり一息ついた後左の隅に目をやると、
池口恵観法主の像が本堂の片隅に、まるで信者を見守るように佇んでいました。
体調が悪い方や、何かご祈願したい方は、
この像 の前で祈願したり、像をさすったりして
いました。
現代版おびんずるさんです。
旦那さんも左目が飛蚊症で瞳孔に影が出来てしまい、調子が悪かったので
像から少し離れた場所でその像に向かって祈ると法主から 、
「よく目をマッサージしてみなさい。
すべての物事には原因と結果があるから、一つ一つ原因を取り除いていけば、問題は解決する。」
という声が聞こえてきたそうです。
そして自宅に帰る頃には飛蚊症の影が薄くなった。
と、少しビックリしながら感謝していました。
護摩行の後は皆さん有志の方による本堂内の後片付けと掃除等が終了し、早々に帰宅。
帰宅してから旦那さんが言う事によると、
「あの像の中には住職の思念が入っているようだね。」
との事でした。
コロワク打って体調を崩して悩んでいる方は、
是非一度お参りしてみて下さい。
そして住職の像をさすりながら、身体回復の
祈願をしてみて下さい。
南無大師遍照金剛


