会社では毎年始めに、

クイズに応募して景品を当てるいうイベントがある。

クイズの問題は予め配られていて、

指定用紙にクイズの答えと自分の氏名、所属部署名を書き、

締切日までに応募箱に投稿する。

で、正解者の中から1等~10等と特別賞が選ばれる。

特別賞はいくつかの関係会社からの提供されるもの。


そのクイズの締切日が13日で、

私は相棒に「出した?」と訊かれて慌てて答えを聞いて書いた。

しかもその用紙を相棒に出してもらった。

というように、すべて他力本願だった。


知らなかったんだけど翌14日が結果発表の日だった。

お昼休みに食堂で発表されたんだけど。

どうせ当たるわけはないとご飯を食べたら食堂を出た。

で、いつもの部屋で仲間と遊んでいたら、

部屋に入って来た人に「食堂で名前呼ばれてたぞ」と言われた。


へぇ~なんか当たったんだ・・・何が当たったんだろうね?

たぶん席に戻ったら置いてあるんだろうな。

仲間の1人が以前当たったのはお玉のセットみたいなもんで、

いらなかったと言っていた。

重いもんだと持って帰れないから困るなぁ・・・。

なんて思ってたけど。

席に戻ったら机の上には小さな箱みたいなものが置いてあった。


箱を開けたら・・・なんと5,000円の商品券!ラッキー!

箱には関係会社の名前の下に「賞」と書いてあった。

つまり特別賞だったわけね。


さっそくその商品券で会社の帰りにお菓子を買って、

今日会社の女の子達に配った。

相棒には特別に他のものも買って渡した。

相棒がいなかったら当たらなかったわけだもんね。

「こういう時はひとり占めするもんじゃない」

というのが私の考えなのだ。


でも、これで今年の運を使っちゃったんじゃないだろうなぁ・・・。