9年前の今日、みーが逝きました。

今日みたいに日曜日だったら、

会社から帰ってすぐに部屋に行っていれば。

母に臓器提供意思表示カードの家族書名欄に、

サインをお願いしていなければ。

みーを看取ることが出来たかもしれない。


母にサインをしてもらって部屋に行った時には、

みーは私のベッドの上で・・・。

逝ったばっかりだったんだろうな。

まだ暖かかった。


だから私の臓器提供意思表示カードの署名年月日は、

みーが逝ってしまった日と同じだ。


交通事故で下半身不随になりながらも12年生きてくれたみー。

他の猫たちにはわるいけど私にとっては特別な猫。

大事な大事な猫だった。

夢でもいいからまたこの腕に抱きたいと。

いつもいつも想ってる。