知人たちはすでにもう
猫を飼ってたり
犬を飼っていたり
あたしの家みたいに動物は大好きやけど飼えない…などで
う~ん
…となった。風邪でまだ弱ってる子猫たちを寒い外に…それだけは絶対嫌だと
あたしの家でしばらくあずかる事になった。
アレルギーもちの父さんには悪いけどちょっとの間だけやと隠していた(苦笑)
言うてもどうせ反対されると思ったし。
すぐゲージや毛布や猫グッズを買ってあたしの部屋においた。
“子猫たちが家に!”と可愛がれる嬉しさ反面、父さんに隠してるビクビク感(笑)
風邪を引いてた子猫たちはご飯もよく食べて思いの外元気で元気で…1匹はやんちゃ坊主でケージから出たいとガリガリすごい音をたてるわニャ~ニャ~鳴いて
父さんが何度も「ん…?」となった(笑)
父さんが仕事で家に居ない間はケージから出していた。
興味津々に家を歩きまわる子猫たち(o^^o)
ある日の夜中、あまりにケージをガリガリする音がでかくてケージを開けた。
あたしは寝ぼけていた…(-o-)
そのままにしてしまった。
すると早朝、父さんが「顔に何かが乗った…」と言いに来た。
……………。
「俺のベッドの下で物音がするんやけど…」
……………。
にも野良猫たちがいて、動物好きなあたしとお母さんはよくご飯
をあげていた。