やっちーのあんな事こんな事 -14ページ目

ぽんた(♂)とちゃぴ(♂)が我が家に来るまでの話に続き

今日はシロちゃんの話をしたいと思います。
ぽんたやちゃぴより1年早く生まれたシロちゃん(♀)


当時お母さんがいた新聞配達屋にご飯をもらいに来ていた たまちゃん(母猫)、シロちゃん、ミーちゃん。
ミーちゃんは人なつっこくて知人やあたしにもスリスリしてくれるような猫ちゃん。
シロちゃんは警戒心が強くて群れるのが嫌いな1匹狼全開の猫ちゃん。
正反対の姉妹だ(笑)
誰にもなつかない1匹狼のシロちゃんはお母さんにだけよくなついた。
お母さんは何故か何故だか強面や変わり者に好かれる(笑)
うちの父さんも変人だ(笑)
動物も人間も一緒だ~(*^m^*)
野良猫時代のシロちゃんは可愛い顔してとても気性が激しく強かった!
他の野良猫が縄張りに少しでも近寄るとダァ~っと追いかけていくDASH!
(④続き)
父さんもアレルギーもちだがほんまは動物好きな人だ。
仕事から帰ってくると
「おい、ぽんた!」
「遊んでやってもいいぞ、ちゃぴ!」
と名前を呼んで声をかけるようになっていた。
そう、子猫たちとは今我が家にいるぽんたとちゃぴのお話。


我が家に来て今年で4年目☆☆

シロちゃんの話はまた今度にしよう(o^-^o)
(③続き)
バレた。
バレちゃった。

父さんはやはり
「どうにかしてくれ」と言った。
あたしは「風邪がまだちゃんと治ってないから治るまでお願い! 」と頼んだ。
お母さんはバレても“何か問題でも?”みたいな感じで母強しだった(笑)
父さんはかゆくなるから無理! だと言った。でもあたしはきかなかった。
知らんぷりした。

「早く何とかしてくれよ」

「………」

「おい!今日は何とかしろよ」

「………」

「まだおるんかい!」
「………」

これが何日も続いた。
開きなおっていたあたしは子猫たちをすでにケージからだしてリビングに専用スペースをつくっていた。
しかめっ面の父さん。
「まだおるんかい!」が口癖になっていた。
野良猫にエサをやるなと苦情言う人や野良猫をいじめる奴がいるから知人たちが「このまま飼ってあげて」と言ってきた。
しかし父さんが(苦笑)
母猫のたまちゃんとミーちゃんは知人が飼う事になった。
シロちゃんはお母さんにはなつくけど1匹狼で飼われるのをすごく嫌がる猫やったから毎日お母さんがシロちゃんの縄張りに様子をみに行く事になった。
あたしは子猫たちに情がうつりすぎてたしもうこのまま飼うつもりでいた。