WordPressでの制作中、サイトの画面が真っ白になるという謎の現象に困り果て、エラーログを見てみたところ、以下のようなログが。

Cannot modify header information - headers already sent by...

いろいろと調べてみると、どうやらfunctions.phpが怪しい。
ということで、functions.phpの文末の余計な改行を削除してみたところ、無事解決!

どうやら、文頭/文末に改行があるとよろしくないようです。

同じような現象が起こった方は、まずはお試しを!
WordPressでサイト制作中、困ったときの最終手段としてエラーログを見ることができると便利だと思います。

私も先日、「サイトの画面が真っ白になる」という謎の現象に困り果て、エラーログに頼ることにしました。

エラーログを出力するためには、php.iniに以下の記述を追記する必要があります。
さくらサーバーの場合、[コントロールパネル]>[PHP設定の編集]より編集可能です。

display_errors="0"
error_reporting="2047"
log_errors="1"
error_log="/home/アカウント/log/phperror.log"

phperror.logは任意のファイル名でOKです。
logフォルダとphperror.logファイルは事前にサーバー上に作成し、書き込み権限を与える必要があります。

上記のような設定を行うことで、自動的にエラーログが書き込まれるようになります。
logファイルはテキストエディタ等で見ることができます。

いざ、というときのために、設定しておくと便利ですよ!
今回はARを使用する場合の表現方法の種類やデバイスについて、概要をまとめたいと思います。

ARって何?といかたはこちらから。
http://ameblo.jp/cats0209/entry-10551319162.html

【ARを動作するデバイス】

□PC(Webカメラ付きのもの)
□カメラ付きデジタルサイネージ
□スマートフォン
□フィーチャーフォン(いわゆるガラゲー)
□NINTENDO DSiなどのカメラ付きのゲーム機器

カメラ付き、というところがポイントですね。


【表現方法】

□センサ型
 厳密な位置あわせをせず、デバイスの持つGPS、コンパス、加速度計測器などを使用して位置情報を把握する。
 GPSの位置情報にずれがあるため、数センチ~数十センチ単位の厳密さが求められる事案には向かない。
 技術的なハードルは最も低い。
 例)セカイカメラ(http://www.youtube.com/watch?v=FkGJ6WU6Te0

□ビジョンベース型
 カメラからの画像情報を分析して表現する方法。

 ・マーカー型
  四角形のマーカーを現実世界に配置して、カメラでそのマーカーを写すことで、四角形の4点の状態から
  角度や距離感を計算して表現する。
  例)初音ミク(http://www.youtube.com/watch?v=xrYNrcDm6e8&feature=&p=01FCB4D50A68B4ED&index=0&playnext=1

 ・マーカーレス型
  マーカーなしで、画像情報のみで表現する方法。
  技術的なハードルが最も高い。

これからはセンサ型とビジョンベース型を組み合わせたやり方も出てくるのではないか、と言われているようです。